[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ teacup.コミュニティ ]

投稿募集! スレッド一覧

スレッド作成 他のスレッドを探す

全426件の内、新着の記事から30件ずつ表示します。 4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  |  《前のページ |  次のページ》 

映画

 投稿者:KAORU  投稿日:2005年 2月15日(火)21時07分51秒
  近くのビデオ屋で古い映画を借りてきて見ている。

本日は「ターミネーター3」。

うーん、公開当時、ほとんど話題にならなかったのは知っていたが、コレ、映画館じゃブーイングの嵐だったんじゃないのか。

星は・・・ゼロかな。

B級映画大好き人間でシュワルツネッガー・ファンのオレ様が星一つも出せないようなものをよくぞ作ってくれた!

早く「T4」を作っていただきたい(笑)

一つ驚かされるのは、アマゾンの星の平均が3つであることだ。アメリカのアマゾンなんか3つ半だぞ。

まあ、世の中、いろいろ、ということだろうか。だが、本当に3つ半なら、映画館で少しはヒットしたはず。おかしいよね。もう、いったいぜんたい、誰の批評を信じたらいいんでしょうねぇ。平均というのは意味がないということか?

口直し(?)に「ロード・オブ・ザ・リング」の増補版でも見ないといかんな。
 

補足

 投稿者:KAORU  投稿日:2005年 2月14日(月)17時37分16秒
  ここのところ、電子メールではなく、封書やハガキでいただくご質問への返答が滞っております。
(一年前のものも机に置いてある・・・(汗))

メールでいただいて、その場で答えられるものは、その場でお答えしているのですが・・・ゴメン!

放置分は、折りを見て対処するようにいたしますので・・・。
ダメかもしれないが・・・。
なるべくがんばります。
 

ご質問

 投稿者:KAORU  投稿日:2005年 2月14日(月)17時34分7秒
  ここのところ、物理に関するご質問をたくさんいただくので、以下、さきほど出したメールからの転載になりますが、コピペしておきます。

***

ご質問の件ですが、時間があれば、いくらでも歓迎、と言いたいところなのです。
しかし、実際には、時間がとれないのが現状でして、最近は、

・論文査読は原則としてお受けできない
・著書の中の話題などは、できるだけお答えする
・その他、一般的なご質問などは、原則として朝日カルチャーセンターで口頭でお受けするが、短くメールでお答えすることもある

というようにマネージャーからルールを決めて対処するように言われておりまして・・・。

ただ、

・参考書の紹介などはメールでお答えする

ようにいたしております。

執筆業は、毎日缶詰めになって原稿を書く職業なもので、なにとぞ、御理解をたまわりたく。

メールをいただいたとき、精神的な疲労が軽く、また、たくさん調べたり計算したりしないで、その場でお答えできるときには、なるべく返事を出すようにしております。
逆に、時間をかけて計算したり調べたりしないとお答えできないものは、返事を出せないことが多くなります。

こんな情況です。
できるだけお役に立ちたいと思いますが・・・。

***

作家稼業は、完全歩合制ですので、限界ギリギリでがんばるようにしているつもりです。
どうか御理解を!
 

復帰

 投稿者:KAORU  投稿日:2005年 2月14日(月)04時54分55秒
  結局、丸々一週間、仕事にならなかった。
もう咳は酷いの、アタマは痛いの、右の肩甲骨の下も痛くて、閉口した。
今日は、随筆と書評の〆切があったので、ようやく仕事に復帰。

それにしても、ソファの前で横になっていたら、地響きとともに猫がオレの顔を踏んづけて走り去ったが、いったい何を考えておるんじゃ。
アタマにきたので、後で猫がケンタッキー・フライドチキンを欲しがって寄ってきたが、
「さっき顔を足蹴にしたからダメ」
と、邪険に扱ってやった。ふわーはっはっは、オレ様を舐めると後が怖いのだ。(結局、一切れやったけどな)

***

サッカーの日本対北朝鮮戦は、見ていて、かなり熱狂した。
ジーコ監督の采配がバッチリ当たっていたので思わず拍手。
と、思いきや、さっきテレビを見ていたら、サッカー解説者が大勢集まって放談をしていて、松木元監督以外は、みんなジーコの采配を貶していたので、かなり驚いた。
なんだか、みんな、「結果論」で論じていたような気がしたが、まあ、人の采配には何とでも言えるよな。
神様ジーコでもクソミソに言われちゃうんだから、他の人だったら、どうなってたことか。

***

テレビで映画「シックスデイズ」を観た。
なにしろB級映画好きなので、シュワルツネッガーが出た作品はほとんど観ているのだが、最近のものは、数作、見ていなかった。
脚本が凄くよくできていて、SFとしてはピカ一だと思ったし、後半のトリック的な展開もよかったが、途中から「最後にクローンはどうなるのか」とオチを期待し始めて、それが最後にスッキリ解消されなかったので、見終わった後の感覚が「いまいち」だった。

これだけよくできているのに、最後の詰めが甘いと台無しなのだなぁ。実に不思議だ。

***

iPodシャッフルを買った。
原稿書きをしながら、首からぶらさげて聴いている。
軽くて非常にいいね。

それにしても、早くMusic Storeを日本でも開店してもらいたい。
いったい、どの会社がオーケーを出さないのだろう。
一曲ずつなら、買いたい曲はいくらでもある。
音楽業界も、さまざまな思惑が複雑にからみあって、リスナー(顧客)を無視してるよね。

***

風邪の間、郵政民営化のテレビ討論や国会中継などを見ていたが、オレのアタマでは、どうしてもわからん。
国鉄民営化のときは子供でもわかったし、道路公団のときも「てめえら、もうこれ以上、いらねえ道路つくるんじゃねえ」と納得できたが、郵政民営化は、いくら話を聞いても、昔の大学の授業と同じで理解不能だ。

いや、別に郵便局の応援をしているわけじゃない。
どうして、郵政民営化が、それほどの優先事項なのかが理解できないんだよ。
他にもっとやるべきことあるんじゃないのか、と考えてしまう。

だって、民間にできることは民間に、というのは一般原則にすぎない。

それなら、学校も全部私立にすべきだし、警察も刑務所も民間にできるだろう。(アメリカじゃ刑務所は民間運営があるし、ロボコップじゃ警察も民間会社が運営しているぜ)

ちがうのか。

郵便局って税金食って大赤字なのか?

それとも道路に金を流用してたのが原因か?

わからん。

***

おっと、いけねえ。
風邪なんかひいてるから、余計なこと考えちゃうんだ。

サッカーも郵政も門外漢のオレにはホントのところはわからねえ。

専門の仕事に戻るとするか。
 

ダウン

 投稿者:竹内薫  投稿日:2005年 2月 9日(水)15時09分54秒
  とうとう無理がたたって完全ダウンに追い込まれた。
発熱、咳、節々が痛くて、鼻は詰まる。

先週末からK妻が咳こんでいて、身体の節々が痛いと訴えていて、近くのお医者さんに行って検査をしたら、今流行っているインフルエンザではなかった。
だが、症状は、典型的なインフルエンザだぜ。

それでK妻のいうには、拾ってきた子猫のナナのくしゃみから感染したのだと。
個人的には、猫の風邪はヒトにはうつらないと思うのだが、K妻のほうが生物学は得意だからな。
滅多なことは言えん。

で、原稿が、さらに遅れるわけだが・・・。
ちっちゃなウィルスごときが、オレの〆切の邪魔をするんだから、エライといえばエライ。

***

ショーケンの裁判を傍聴した。

裁判官は、ショーケンに同情的なのか、まずプロデューサー側が契約書をきちんとつくっていなかったことを「旧態依然」と断じて、ショーケンの体質を云々する前に自らの襟を正すことを求めた。
「事前に降板の際のギャラの支払い条件などを契約書に記載しておくべきであり、それがなかったことは、製作者側の落ち度といわざるをえない」
だって。

それからショーケンのほうに向き直って、暴力団の名前を出すなどの行為は社会的に許容される範囲を逸脱している、と指摘したのち、姉の死や共演者とのトラブルなど、今回の行動にはやむをえない点もみられることから、今一度、真摯に反省して、ファンのために再起するよう諭した。

夢だよ、夢。
熱にうなされて見た夢。

てゆーか、秋吉久美子よりショーケンのほうが好きなんだろうな、オレ。

***

後援会サイト、更新が遅れてしまって、申し訳ありません。
講演録や「夜の物理学」の冒頭のショートショートなど、いろいろネタはあるんですが・・・なにせ、インフルエンザで伏せっておりますでな。
しばしの猶予をいただきたく。
 

迷い路

 投稿者:湯川薫  投稿日:2005年 2月 5日(土)02時35分18秒
  迷い路の夢をよく見る。

典型的なのは「バスに乗って見知らぬ町から家へ帰る途中、バスが目的の駅に達しないで、迂回して迷い路に突入する」というもの。
どこか遠くに連れていかれるパターンと、駅の近くのバス停で飛び降りて歩くけれど岩山を越えないといけなくなって迷う、という2パターンある。

いずれにせよ、悪いのはバスの運転手だ。

***

ここのところ悪夢が多くて、K妻に、
「うんうん、うなされてたわよ」
などと言われる。

一昨日は、どうしても電車が横浜に到達せず、気がつくと小田急線の長後に着いてしまって焦った。

昨日は、なぜか利Q師匠とM不動産のNくんと(おそらくK省のYくん)とタクシーに乗っていて、横浜近くの駅までやってきたのだが、タクシーの運ちゃんが勝手に右折して、自宅から遠ざかってゆく。
文句をいうとUターンしようとしたが、その際、ビルみたいな駐車場に入ってしまい、出ようとしたらスワットが出てきてビルを封鎖。
「テロ対策取り締まりにより、車を検査します」
だと。
タクシーの運ちゃんは、いけしゃあしゃあと、
「いやね、検問があるような気がして、つい右折してしまいました」
と頭を掻いている。

猫のコタロウは体重が7キロ以上あって、やけに重い。
おまけに拾ってきたばかりのナナは、奇妙な音とともに、クッキーと胃液の混ざったものをいっせいにばらまいてしまったので、オレの魂も駐車場からベッドに戻ってきた。

なんだよ、テロ取り締まりの喧騒から、猫の後始末の騒ぎか。

K妻に悪夢のことを話すと、ゲホゲホと咳をしながら:
「バカみたい。車を置いて、歩いて帰ってくればよかったじゃない。すぐその先だったんでしょ?」

そうだよなぁ、などと思いつつ、ベランダから線路沿いの取り締まり地点を覗いてみた。
うーむ、やっぱ、NYのスワットだったから、オレだけ逃げ出そうとしたら射殺されてたよな。
ちがうか。

 

パット

 投稿者:湯川薫  投稿日:2005年 1月31日(月)02時41分34秒
  竹内薫は利Q師匠の教えを受けて以来、パット・メセニーの熱烈なファンと化した。

昨年、テレビの先行予約で深夜に電話をかけて、
「一般発売前の先行予約だから、絶対にいい席がとれるゾ」
と豪語。
せっかく利Q師匠が会社でいい席が取れると言ってくれたのに、その必要はないと利Q師匠とK妻の分も自分で予約してしまった。
なのに、CNプレイガイドから送られてきた券は、43列目という最後部の悪席だったのだ。
「こんなの詐欺だろ!」
アタマにきた竹内薫は、一般発売の券に賭けることとし、今度は楽天チケットからも券を買った。
すると、今度は33列目で、先行予約よりも10列も前進したが・・・今度は、会場の壁際の席だった。

竹内薫は、目下、会場の後ろの壁か、右の壁か、どちらがいいか思案中。

くそー、どっかにダフ屋いねえか・・・。7席もってるんで、交換してくれ。
 

あいつはダウン中なので

 投稿者:Mr.Yu  投稿日:2005年 1月31日(月)02時16分26秒
  うーむ、最近、湯川薫の出番がなくてゴメン。
相方(あいかた)の竹内薫は、国際物理年ということもあって、科学書の仕事が多くて、新聞・雑誌の書評やコラムの依頼も増えてきて、昨日は30時間以上寝ていたようだ。
ようするに風邪なのだな。

顔を真っ赤にして、アタマに手を当てて、ベッドにひっくり返っておった。

問題は、相方がダウンすると、オレ様も「あっちの世界」に引きずられてしまって気を失うことだ。

オレ様は、相方の意識があるときに、その意識を「乗っ取る」ことにより活動することができるのだ。あたりまえの話だが。

***

竹内薫の妻(K妻)がセブンイレブンの前で震えていた猫を拾ってきた。セブンイレブンなので「ナナ」という安易な名前にされてしまったようだが。
だが、さすがは竹内薫、さまざまな名前で呼んでみて、ついに猫が反応する音を発見。それは「ミミ」だった。
セブンイレブンの店員の話だと、この猫がノラとして徘徊し始めたのは、ここ2、3ヶ月のことらしい。
また、風邪でくしゃみが酷いので獣医さんに連れていったら、手術の痕があるとのことで、年齢は1歳くらい。

うーむ、ふつう、猫は子猫のときはかわいいので、あまり捨てないものだが。
もしかしたら、飼い主が死んだのかもしれない。
あるいは、親猫と一緒に出歩いていて、はぐれてしまったのか。

とにかく、ナナは、少なくともセブンイレブンの店員の話では、ノラになっていて、風邪で死ぬ直前だったことになるので、コタロウの良き友として、暖かく竹内家に迎え入れられることとなった。

***

目下の竹内薫とオレ様の悩みの種は、執筆時に使う椅子がナナに占拠されていることだ。
で、食卓の椅子を運んできて、執筆机の前に置いて、冷蔵庫まで飲み物を取りにいって戻ったら、二脚目の椅子はコタロウが占拠しておる。

おまえら、オレ様が座ろうとするのを察知して、先取りしてやがんのか!

K妻「なにしてんの」
竹内「猫がね、椅子に座ってしまったのじゃ」
K妻「どけなさいよ」
竹内「寝てるのに可哀想だからな」
K妻「どっちが御主人様なの」
竹内「猫」
K妻「・・・」

ふわーっはっはっは。バカだねぇ、竹内薫は。とうとう三脚目の椅子を食卓から運んできて、仕事机の隣には、二脚の椅子でコタロウとナナが鼻提灯。(ナナは風邪を引いているのでホントに鼻提灯)

で、竹内薫が、仕事の合間に立って台所から戻ってみると、今度は、K妻が仕事机の前の椅子に座っていたりする。

竹内「なにしてんの」
K妻「椅子に座ってるのよ」
竹内「あのなー」
K妻「なにか?」
竹内「仕事するんだから、どいてくれよ」
K妻「ふーん、猫はどけないのにアタシはどけるつもり? いったい、どちらが御主人様なの?」
竹内「・・・K妻」

お後がよろしいようで。
 

アタマがボー

 投稿者:Dr.T  投稿日:2005年 1月27日(木)20時25分37秒
  昨日から意識が朦朧として、とうとうダウンした。
うーむ、さすがにフィジカル(?)に無理なときは無理じゃな。

今月と来月は、われながら超人的なスケジュールだと思うが、最近、「肩凝り」を実感するようになって、歳を思い知らされる。
30代は「肩凝り」という概念自体、理解できんかった。
なにしろ、いくらはたらいても、そんな状態に陥ったことがなかったので。

だが、今にして思えば、横須賀線の車内でアーモンドチョコをカリッとやったときに、ボロッと音がして、口の奥の何かが崩れたのが、弱体化の初めの兆候だったのだ。
次に、これまた、一度もやったことがない電車の乗り過ごし事件が起きた。居眠りをして駅で降りられなかったことなど一度もなかったのに、それは、ある日、突然、やってきた。
千葉県から二時間ほど電車に揺られて、ハッと気がつくと、馴染の駅の姿と、閉まるドア・・・。だが、もう、身体が金縛りになったようで動かない。「もう、いいや」って心境。

で、昨日の問題は何かといえば、机に向かって原稿書きをしていると、アタマと地球の重力による引っ張り合いに筋肉が対抗できなくなり、猫もビックリの超猫背になり、やがて、おでこがキーボードにくっつきそうになり、ガバッと起き上がる・・・うーむ、末期症状じゃな。

その後、さすがに見かねたのか、朝の4時にK妻がストレッチをやってくれて、アタマに冷えピタを貼り、心の中で編集者に「ゴメン!」と唱えながら寝た(笑)

初校段階で少し手を入れるということで・・・お赦し願えればと・・・。

あれ? 朦朧としたアタマで考えているのだが、明日って、何か予定があったような気がする・・・なんだっけ?
 

発熱の問題

 投稿者:Dr.T  投稿日:2005年 1月19日(水)15時06分50秒
  忙しさの基準にもいろいろある。

人のことはどうでもいいが、本当に忙しいかどうかの分かれ目は、私の場合、「冷えピタ」にある。

休みなしで稼働しているコンピューターは冷却しないとだめだが、それと同じで、私の頭も発熱を始める。
別に病気で熱がでているわけじゃない。
仕事をしていると、あるとき、もう熱くてクラクラになって、倒れそうになるので、私は、K妻に声をかける。
「おーい、冷えピタ」(お茶の広告のイントネーションでお願いします)

目の使いすぎか、ここのところ、頭がガンガンするので、そちらは、K妻の頭痛薬を盗んで呑む。

しばらく休めそうにないが、今が稼ぎ時なので、病気にならない程度に稼働するつもり。
 

PAT

 投稿者:Mr.Yu  投稿日:2005年 1月18日(火)13時41分19秒
  さきほど、パット・メセニーの新アルバムを全曲、先行して聴くことができたので、かなりハッピー。

いつも透明な澄んだ音楽体験をありがとう!

パット・メセニーとライル・メイズは永遠に黄金コンビだね。
(パットが動でライル・メイズが静)

それにしても、日本のアルバムは2月9日、アメリカでも1月25日発売なので、人より先に聴くことができて嬉しい。
最近は、アルバムを予約で買うとネットで先に聴けちゃうんだね。ちーっとも知らなかった。

利Q師匠に勝った(はず)。

注:Dr.Tが原稿を書いている間、わたくしMr.Yuが音楽を聴いております。
 

映画病再発

 投稿者:Mr.Yu  投稿日:2005年 1月16日(日)19時17分41秒
  ここのところ仕事が忙しいせいか、逆に映画を観にゆく機会が増えた。
煮詰まってしまうから、大好きな映画で心機一転・・・。

昨日は先行上映の「オーシャンズ12」を見に行った。
とてもよくできていて堪能。

★★★★

という感じかな。
内容としてはメタ・フィクションの部分があって、知的なトリックに乾杯。
だが、上映後、
「意味わかんねえよ」
という観客の声が聞こえた。

うーむ、メタ・フィクションだからねぇ、想像力をたくましくしてくれないと・・・。

泥棒映画は大好きじゃ。
 

ここ三日間の喝!

 投稿者:Mr.Yu  投稿日:2005年 1月16日(日)19時12分17秒
  一昨日は朝日カルチャーセンター、今期の初日。
おかげさまで大入満員。
御礼申し上げます。

授業は、ちょっと澱みがちで、今ひとつノリがよくなかったが、次回以降、徐々に勢いをつけていきますので、なにぞと、御容赦をば。

***

なーんて、自分のことを棚に上げて、他人の欠点をあげつらうのがワシの趣味じゃ。

***

一昨日は授業のあと、恒例の飲み会をやったら、住友ビル商店街の福引券を6枚ももらった。
で、最終日で時間もギリギリだったので、急いで福引きの場所まで行ったら、これが、とんでもないヤラせ(としか思えない)。
前の人が14枚の券を出したら、コンピュータに接続された、たくさんのボタンを「14回押してください」だって。
その人が14回押すと、福引きが始まったのだが、スノボーで着地に失敗する画像が一回だけ映って、「はい、参加賞です。飴を14コお取りください」でおしまい。
14回なんだから、ふつう、14回、スノボーの着地の画面が出るはずだろ。ちがうか?

で、われわれのときも、その後の人も、みーんな、せき立てられるようにボタンを押しまくり、スノボーの着地失敗の(しけた)CGが一回出て、それでおしまい。

つまり、福引きの枚数など関係ないわけだ。
なぜなら、全部まとめてやっちまうんだから。
それなら、最初から、14回、別々にやったほうがいいじゃねえか。

他の人々もそう思ったのか、みんな、不満を口にしながらその場を去っていた。

オレの頭の中の疑問符が巨大な大きさにまで膨らんだ。

うーん、つまり、最終日で時間もギリギリだったので、もはや、当たりは残っておらず、アルバイトの担当者たちは、一刻も早く店じまいがしたかったら、枚数に関係なく、全部まとめて「参加賞の飴」にしちまったのだな。

なにしろ、オレが見ていた一分ほどの間に、30枚ほどの福引きが行なわれたはずなので、実際には、機械が動いたのは3回だけだったのだからな。

客に不快感を催させるためにやるくらいなら、福引券なんぞ、配るのはよぜ。
住友三角ビル商店街に喝!

***

本日はふたたび缶詰めで原稿と格闘。
まるでアクションゲームでもやっているようにキーボードを連射し続ける。

で、K妻が、珍しく食材を買い入れていなかったので、
「それなら何かとるか」
と、K妻のKにちなんで、おとどけケンタッキーに電話してみた。すると・・・

「お電話ありがとうございます!」
「注文をお願いしたいんですけど」
「ただいま、お届けに120分ほどかかります」

はぁ?

てめえらヤルきあんのか? 二時間後っていうと、映画が一本見られる時間だぜ。

というわけでピザの宅配に変更したが、これじゃ、ケンタッキーの本部も御苦労なこった。どんどん客を断ってるんだから。

ケンタッキーにも喝!
 

猫と映画と本

 投稿者:Mr.Yu  投稿日:2005年 1月14日(金)10時39分0秒
  「名画にしのびこんだ猫」マイケル・パトリック、柳瀬尚紀訳をそごう美術館で買ってきた。
なぜエッシャー展の会場で売っているかといえば、中にエッシャーの絵のパロディが入っているからだ。

ちなみに、この本の表紙はコタロウ猫に似ている。色はちがうけれど。

最近、忙しすぎて鎌倉のカロア猫に会ってやれないので、今度、エビをみやげに会いにいってやろう。

***

最近、K妻を引っ張って映画を観にゆく機会が増えた。
なにしろ中学のころは不良映画少年で、映画のパンフとチラシを集めていた。

オレは、床に寝ころんで好きな本を好きなときに読めて、気が向いたら、ぶらりと近くの映画館に足を運び、猫が柱で好き勝手に爪を研いでいてくれれば、もう何もいらないや。(ダメなんだけどね。そんな生活してる人、世の中にいやしない)

オレ「仕事の合間に映画にゆくぞ」
K妻「あ、頭痛いんだけど」
オレ「なに、それは大変だ。愉しい映画を観て笑えば頭痛などおさまる。さ、ネットで予約したから、すぐに出るのじゃ」

皆の衆、K妻の顔つきを思い浮かべてくだされ。


 

読書

 投稿者:Dr.T  投稿日:2005年 1月13日(木)19時54分59秒
  むかし、学校の試験が近づくと、無性に(勉強に関係ない)本が読みたくなって困ったものだが、その性向はいまだに変わらず。

NHKの新シルクドーロに触発されて、井上靖の「楼蘭」と「敦煌」を読み始めた。
同時に「ゲド戦記」の第一巻も。
なにやってんだろうねぇ、まったく・・・。
 

Mr.インクレディブルは★★★★★

 投稿者:Dr.T  投稿日:2005年 1月13日(木)19時51分51秒
  缶詰め生活に我慢ができなくなって、とうとう、映画を観に行ってしまった。

ミスター・インクレディブル。

さほど期待していなかったが、これがどうして、なかなかのもの。
前回、サンダーバード実写版に大激怒したことがあったが、今回はハラハラドキドキ+CG技術の素晴らしさに完全脱帽。

もう五つ星だ!

あまりに良かったのでDVDがでたら買うつもり。

ちなみに、最近、DVDで観た映画の点数:
キルビル 星ゼロ←金返せ、このやろう!
シュレック ★★★
シュレック2 ★★★★
ヴァン・ヘルシング ★★←プロローグだけよかった。ギズモやってんじゃねえぞ
オーシャンズ11 ★★★★←プロットが甘いところが数ヶ所あったが面白かった・・・オーシャンズ12は観に行くつもり

***

そごうでエッシャー展をやっていたのでじっくりと観た。
こちらもGOOD!
ハウステンボスは、結構、いいコレクションをもっていることがわかった。
 

出張おわり

 投稿者:Dr.T  投稿日:2005年 1月10日(月)11時43分12秒
  8日は名城大学で開催された第28回フラーレン・ナノチューブ総合シンポジウムで「なぜアインシュタインは偉大なのか」という題目で特別後援をやらせていただいた。
ちなみに前回の講演者は日経ナノテクノロジー編集長の黒川卓さんで、その前は瀬名秀明さん。
私は瀬名さんの小説のファンなのだが、不思議とお会いしたことがない。
とにかく公の席に足を運ばない性格(たち)なので、パーティの類いには、ほとんど出席しないから、作家の知り合いが極点に少ない。

講演は、第2回会場に衛星中継(?)されて、立ち見も大勢出た。最近のワシの「しゃべり」の巧さが周囲に認識されつつあるのか・・・などというのは冗談だが、アインシュタインに関しては、すでに何冊も相対論関係の本を書いているわけで、好きな科学者について熱っぽく語ることができたように思う。

講演には出来不出来があって、ダメなときは講演後、落ち込むことも多いが、今回は、とりあえず自分でも合格点かな。
宇宙定数の話やGPS衛星による身近な相対論の検証などの話題を盛り込んだが、講演後、名古屋大学の篠原先生と「人間アインシュタイン」の話題で盛り上がった。篠原先生も大のアインシュタイン・ファンなのだそうだ。

ひとつの収穫は、フラーレンとナノチューブの創始者である大澤先生と飯島先生の御尊顔を拝する機会を得たことか。

ワシはジャーナリストではないので、とにかく「人」と会うことが少ない。

なお、ワシの肩書きは「科学作家・科学評論家」とした。科学作家は英語の「Science Writer」の直訳だけどな。
なんか、しっくりとくる肩書きが欲しい。
 

出張

 投稿者:Dr.T  投稿日:2005年 1月 7日(金)03時41分17秒
  正月返上でずっと缶詰めで原稿書きをしていたが、明後日から関西方面に出張だ。
物理学関係の学会のシンポジウムでアインシュタインと量子論の講演をやったあと、大学時代の友人と会食予定也。

移動中も仕事をする。
 

正誤表

 投稿者:Dr.T  投稿日:2005年 1月 3日(月)10時18分50秒
  「数学嫌いが治る本」の一刷りと二刷りでの正誤表ができましたので掲載させていただきます。

一刷り

P.23(発見者:Kimball様、田中様)
モンテカルロ法の所で
倍率が3のときは、負けたときに消す両端の数字を2つにする
ここは「負けたとき」ではなく「勝ったとき」。

P.80(発見者:田中様)
数学の本では三角関数には角度が使われるが、それが数学になると、もはや誰も角度は使わない。
ここは、「算数の本では三角関数」。

P.133(発見者:noboshemon様)
大きさが2倍になったと感じる
ここは、「大きさは(ほぼ桁の分の)2倍になったと感じる」。

***

この最後の部分は、たとえば定数Aと100Aならどうか、という御質問をいただき、その場合は、logAの項が余分に出てくるため、表現を修正しました。基本的には「対数は桁をみる」という意味です。

2刷り

P.180(発見者:hirotake様)
T-t=2/12=0.1667
ここは、T-t=(12-2)/12=0.8333なので他の0.1667も0.8333にしてください。それに応じて、181ページの指数関数の肩も−0.04167と5倍してください。

これはマセマティカでの設定を問題に写すときにまちがったもので、181ページの計算結果が合わない、との御指摘を賜り、ウンウン唸って、ようやくみつけました(汗)大変失礼いたしました。
 

ある楽天家の勘違い

 投稿者:Dr.T  投稿日:2005年 1月 3日(月)03時00分53秒
  正月返上で原稿書きにいそしんでいる。

好きな仕事なので苦にはならないが、身体は鈍ってしまって、やはりお腹のでっぱりが日々成長し続けるのが気になる。アーメン。

原稿は、1月までに三冊しか終わらないことが判明。(というか、前からわかっていたが、考えると暗くなるので、あえて知らない振りをしていたのだ)

ごめんなさい!

出版日時が少し後の本は、どうしても2月にズレ込んでしまいます。がんばって、いい作品に仕上げますので、許してくだされ。(平身低頭)

ふ、今日なんか、愉しみにしていた新シルクロードを見ないで録画して、ずっと原稿書いていたのさ。

新年は7日から仕事始めで8日には出張。

そういえば、水天宮に行ったら、今年は「八方ふさがり」の歳なのだそうだ。
ラッキー。
つまり、缶詰めでたくさん原稿書きができる=仕事がはかどる、ということだろう?
ちがうか?
 

業務連絡

 投稿者:Dr.T  投稿日:2005年 1月 1日(土)23時35分52秒
  後援会サイトのβ版2と科学コラムを更新しました。  

おめでとうございます

 投稿者:Mr.Yu+Dr.T  投稿日:2005年 1月 1日(土)02時16分24秒
  みなさま
新年
あけまして
おめでとう
ございます!

今年もよろしくお願い申し上げます。

***

K妻を連れて(退院したばかりの)猫神大きいママを見舞い、鎌倉の猫神亭で年越しをしました。
今年は猫神家はみんなが入退院をくりかえしたので、K妻のおせちをもっていきました。
個人的には「アーモンド入り田作り」が好物(笑)

テレビは紅白はマツケンサンバだけ見て、あとは、ボブ・サップ=レバンナ戦と曙=ヒクソン戦に注目。藤田も強かったね。

帰宅後、近くの水天宮に初詣。
お稲荷さんにちゃんとお願いをしてきた。
ここは、こじんまりして、アットホームな雰囲気で、祝い酒やおしるこや田楽をふるまってくれる。

***

年末ジャンボは玉砕じゃった。

今年一年、額に汗してがんばろう。

***

で、すでに原稿書き再開じゃ!
 

素朴な疑問

 投稿者:Mr.Yu  投稿日:2004年12月31日(金)05時31分25秒
  シュレック2のDVDが東芝とシャープの一部の機種で見られないという問題だが、どうして、ハードの会社が対処するのだろう。
いや、別に悪いとかなんとかいう問題じゃなくて、ふつう、ソフト側に問題があるんじゃないのか。
だって、シュレック2以外は全く問題ないわけだろう。

うーむ、ハード会社の側のソフトに問題があったということなのか?

でも、どうして、シュレック2だけに障害がでたのだ?

誰か教えてくれ。
 

冷静な分析

 投稿者:Dr.T  投稿日:2004年12月30日(木)20時39分6秒
  ファン馬鹿(笑)  

そういえば

 投稿者:Mr.Yu  投稿日:2004年12月30日(木)20時03分8秒
  そういえば3年前も東京公演のチケットを8枚買って、全部、座席が後ろの隅っこだったため、わざわざ新幹線で名古屋まで出かけて行って、ようやく真ん中(それでも前はとれなかった)あたりの席で観たのだった。

以前、大相撲の大ファンのお婆さんが「一生に1度、国技館の土俵の近くで相撲が見たい」と言って、家族が手を尽くしたけれども席が手に入らず、ようするに誰かが買い占めていて、(特に相撲ファンでもない)得意先に配ってしまう、というのを新聞で読んだ憶えがある。

東京ドームの巨人戦も同じで、オレも、「たまにしか来られないから、内野のいい席で観たい」と何度も思ったが、結局、いい席は手に入った憶えがない。

やはりさあ、本当のファンにもいい席を分けるようにしないと、じきに人気がなくなるんじゃないのか。相撲も野球もそうなっただろ。

今回、ミュージシャンはまったく悪いと思わないが、興業をやっている人々には、かなり問題あるぜ。

うーん、ようするにCNプレイガイドは、良席を分けてもらっていない、ということなのか?
だったら、テレビで広告するなよ。

熱狂的なファンであるがゆえに、依然、怒りが収まらず、年末年始の原稿がフイになりそうじゃ。
うぉーーーーー!
 

撃沈された

 投稿者:Mr.Yu  投稿日:2004年12月30日(木)19時25分41秒
  うぉーーーーーーー!(怒)

TBSの深夜TVで最愛のミュージシャンのコンサート先行予約をやっていたので申し込んだら、本日、チケットが届いた。

・・・が・・・コンサートホールの座席表を見てみたら、ほとんど2階席の真下で、後ろから数列目という「悪い席」じゃないか。

で、そんなに申し込みが殺到したのかと思って、念のため一般発売を調べてみたら、どこも、まだ残席に余裕があるんだよ。

ようするに、券をさばくための先行予約であり、先に予約したからといって良席とは限らないのだそうだ。

詐欺だろう、コレ。

怒り心頭で仕事も手に付かないので、主催者のキョードー東京に電話して、プレイガイドではなく主催者から直接買って、もっと良い席を確保しようと考えたのだが、百回以上電話しても、1度もつながらない。

せっかく、利Q師匠が会社でチケットが購入できる、と言ってくれたのに、「むふふ、すでに先行予約でチケット確保しました」と、利Q師匠の分もオレが買ってしまったのだ。

TBSで先行予約を広告していて、TBSも共催なので、つい騙されたのだ。

しかたないので、ダメもとで、別のプレイガイドから、もう1度券を購入したが、それも座席がどうなるかわからない。フラストレーションたまるぜ。

もう、こうなったら徹底抗戦ということで、チケット屋に良席が出たら、それも探すつもりだが、ほぼダメだろう。

ネットで検索していたら、キョードー東京の先行予約で良席を手に入れた人の日記があって、それを読んで、さらにアタマにきてしまった。

ふつう、先行予約だったら、それなりに一般予約よりもいい席がとれると思うよな。
ちがうか?

というより、おそらく、まだまだ良席はたくさん残っているのに、そういう席が、特にファンでもない連中の手に入ってしまい、オレのような熱狂的なファンが会場の片隅に追いやられるという理不尽な情況に穢れた日本の終末を予感している最中。

悲嘆にくれたオレの姿を見て、いつもなら笑い飛ばすK妻もちょっと同情気味。

年の瀬にいきなり撃沈。
あまりの落ち込みに、仕事やる気が失せちゃったよ。
 

業務連絡

 投稿者:Dr.T  投稿日:2004年12月30日(木)03時57分41秒
  M.H.様、

御質問への返答ですが、メールボックスが一杯で受け取れない、というメッセージが出て戻ってきてしまいます。
これをお読みになるかどうかわかりませんが、とりあえず、ここに返答を載せます。
(他の方の参考になるかもしれないので)

***質問(書き直しました)

1 「ゼロから学ぶ量子力学」のボームのところの原書と日本語で書かれたものは?
2 隠れた変数の理論との関連は?
3 図のマセマティカ・プログラムは公開しないのか?

***答え

1 http://prola.aps.org/abstract/PR/v85/i2/p166_1

と続編(II)が原論文です。これはクレジットカード決済でpdfを買うことができます。
私が参考にしたのは、

J. S. Bell.
The speakable and unspeakable in quantum mechanics.
Pantheon Books New York 2000

の中のボーム理論の解説と、「ゼロから学ぶ量子力学」の209ページにあげてあるHollandの教科書と

Bohm David and B.J. Hiley The Undivided Universe Routledge 1993.

です。
日本語では、あまりみかけませんが、日本評論社から出ている

量子力学の基本原理 なぜ常識と相容れないのか
デヴィッド Z.アルバート著
高橋 真理子訳
 
は哲学的ですがきちんと解説されています。(比喩的すぎてわかりにくいかもしれません)

2 量子ポテンシャルはまさに隠れた変数の理論です。ただし、量子ポテンシャルが大局的なものであるため、むかし論争になった局所的に隠れた経路とは別物です。ボーム流では、電子には電子の経路が実在する、と考えるので、隠れた経路はありますが、それは予測不可能という意味では、アインシュタインらが考えていたものとはちがうのです。量子力学を温存したまま、極力、「経路」というような古典概念で世界を解釈しようという試みだといえます。

3 量子ポテンシャルのプログラムですが、どこかにいってしまいまして、手元にありません(汗)
パソコンを新調したときに紛失したようで・・・。また、必要になって書くかもしれませんが・・・。
申し訳ありません。プログラム自体は、シュレディンガー方程式を離散化して、量子ポテンシャルに該当する量を計算するだけなので、さほど長くないのですが、今、ちょっと書き直す時間がとれません。機会がありましたら書き直して配付するかもしれません。

 

豆にもいろいろあるらしい

 投稿者:Mr.Yu  投稿日:2004年12月28日(火)21時57分9秒
  K妻が台所でお節の準備をしていたので。

「なにコレ?」
「白花豆じゃない」
「ふーん、面白いなー、これがどうやって黒くなるんだ?」
「は?」(怪訝そうな顔つき)
「・・・煮たら黒豆になるんじゃ・・・ないのか」(額から汗)
「(数分間爆笑)お、お、お腹がイターイ。日記に書いちゃおうっと」

オレはK妻の魂胆を知るなり、マックへとダッシュして、一部始終をオレの言葉で告白することにした。
(面白おかしく書かれてからじゃ遅いからな。名誉回復できんからな)

いや、なに、オレも、白いのが黒くなるのはおかしいと思ったわけさ。
ただ、ちょっと訊いてみただけだって。
じゃ、そゆことで。
 

仕事納めの後も仕事が続く

 投稿者:Dr.T  投稿日:2004年12月28日(火)21時17分42秒
  日記がお留守でスミマセン。
怒濤の〆切をかかえており、とにかく良質の仕事を心がけているため、休日返上で原稿を書いておりまする。

・夜の物理学(いわゆるナイトサイエンスの物理版)
・アバウト・アインシュタイン(奇書「アインシュタインと猿」の復刊計画から発展したもの)
・ファインマン第3弾
・図解宇宙論
・ホーキングの虚数な宇宙
・ループ重力数式本

この後、「物とはなにか」(仮題:NHK出版)があって、アインシュタイン関係の翻訳・共著(実業之日本社)もやることになりそうだ。
1月はしょっぱなにナノテク学会でアインシュタインの講演があり、3月には朝カルのアインシュタイン・デーがあり、4月には東急BEのウィークエンド・アインシュタイン講座(土日の集中講座)もあり・・・。

そういえば、忘年会で、三戸節雄さんに、
「2005年は是非、湯川薫の小説を一冊読みたい」
と言われ、ふと、もう一度湯川薫の復帰をかけてがんばってみたいと思った・・・。できるだろうか。
 

買い物

 投稿者:Mr.Yu  投稿日:2004年12月28日(火)21時15分8秒
  K妻と取っ組み合いをしていたらメガネが落ちてK妻の身体により押しつぶされたので、横浜駅のア○○ス眼鏡に行って修理してもらった。
(喧嘩するほど仲がいいということか?)

外に出るときはハードコンタクトだが、家で原稿書きをするときは眼鏡が多い。
眼鏡は度が0.6程度だが、パソコンの画面や本ばかり見ているので、これくらいのほうが長時間仕事ができたりする。
(1.0も見えた日にゃ、すぐに目が疲れて仕事にならん)

猫神大きいママは高齢でふたたび入院中。
猫神ママは大きいママの看病のために病院に行ってばかりで、誰もお節をつくることができない。
そこで料理の得意中の得意のK妻の登場。
今年は、猫神家のお節もK妻がつくって、大晦日にもってゆくことになった。

それで、ひとしきり喧嘩したあと、本日は横浜駅にお節の材料の買い出し。
オレはよくわからないので、極上餅を買ったり、お風呂の入浴剤を探したりしていたが、K妻は、いつのまにやら原材料を次々と購入。
K妻は、ほとんどすべてのお節をつくる。
黒豆も煮るし栗きんとんもつくる。できあいのものといったら、かまぼこくらいのものか。
今どき、かなり驚異的な手作り派だ。

実をいえば、最近、オレのお腹がポンポコになってしまったのも、K妻と棲み始めて以来、食事が旨いので、ついつい食べ過ぎてしまうのが真の理由だ。

そのうちK妻の料理本でもやるか。



 

以上は、新着順211番目から240番目までの記事です。 4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  |  《前のページ |  次のページ》 
/15