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超困難時代なので、たいてい、超事件が3件ほど同時多発すると、平静を保っていられなくなるようだ。
でも、それは、オレだけでなく、みんな同じなんだよね。
人によって閾値がちがうけれど、オレの場合、超事件3連発で「めげ」始める。
それを完全に解消するには、ポジティブな超事件1つで足りるのだが、ネガティブな超事件のほうが発生確率が高いんだよね。
だから超困難な時代というわけさ。
(バブルのときとかはその確率分布が逆だったんだろう。オレはカナダに島流しになっていたので知らないが)
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掲示板をみていてハタと気がついた。
そうか、そうだったのか。
オレの科学書を読んでくれている人は、多かれ少なかれ、「ニヤリ」経験を楽しんでいるのか。
平凡な言葉遣いで恐縮だが、ようするに「ライト・ユーモア」だよね。(毒舌ユーモアもあるのかもしれないが)
そう言われてみると、そこかしこにユーモアが入っている本は、長く売れている。
湯川ミステリーが売れなかったのは、登場人物のうちでユーモアを発散しているのが公文洋介だけだったからかもね。
どうやって湯川薫の復活を遂げるか思案中なのだが、この際、ユーモア路線というのもアリかもしれない。
実際、講演やシュレ猫文章倶楽部などでは、みんなでクスクス笑って、酒宴で大笑いするのが目的になりつつあるもんな。
白いユーモアと黒いユーモアとその中間のグレーのユーモアでやってみますか。
う、この文章自体はユーモアに欠けていたりして←冷や汗
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