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突然?のニュースで「パナソニック(旧松下電器)による三洋電機」の買収騒動が表面化。
確かに、突然の発表でした。(まだ11月2日の段階では決定してはいません)
しかし、自分自身の考えでは以前から松下と三洋は元々は親子?兄弟?親戚?関係の会社であり、三洋電機のここ数年の状態を考えれば有る意味自然な流れ?かな・・と思いますし、
こうなるのが、会社・社員ともに良い状態ではないのかなぁ〜・・と考えます。
私が若かりし頃?、経営の神様と言われた「松下幸之助」さんについて、色々と勉強?した事がありました。
「商売人は、一杯儲けなさい。そして、一杯税金を払いなさい。それが、結果的にお国のためになる」・・・と、いうような伝記のような事を読んだ記憶があります。
それと、松下幸之助と三洋電機の創業者である井植歳男は親戚関係にあったようです。
松下電器との関わりに関しては「有る意味日本の電気産業」の歴史でも有るように感じます。
昭和2年の大恐慌の真っ只中に「業績を上げた松下」のいわば、立役者でもあった井上歳男。
この恐慌突入寸前の今、両社が一緒になって行動することになるような事になれば、これも何かの因縁めいた感じがします。きっと、日本にとってもいい事がありそうな気がします。
http://www.sanyo.co.jp/koho/doc/j/corporate/story/1_01.html
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