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42型液晶テレビ9万円台 米ビジオ衝撃の日本上陸

 投稿者:ニーズ 吉川  投稿日:2008年 9月10日(水)08時57分2秒
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  米国のベンチャー企業でテレビメーカーのビジオ(VIZIO)が日本に上陸し、42型液晶テレビを9万8000円の破格の値段で販売をはじめた。(新聞記事抜粋)

いよいよ、日本の家電業界の「ドル箱製品」にも価格破壊が押し寄せてきたようです。

私が子供のころ、日本製品が特に米国で販売をしようとしていた時「猿マネ」と呼ばれていました。

日本人は、現在ある製品を真似て「安く売り出す」ということだったと記憶しています。

ところが、ただの猿マネではなかったのです。「日本製品の品質の高さ」がじわじわと認められていったわけです。おまけに安い。

家電・自動車に代表されるように「日本製品」の優秀さがまさに評価されていったわけです。

現在、その日本をまねて「韓国・台湾・中国」製品がどんどん世界中を席巻していっています。

製品の価格を下げる・・  これには、人件費を下げる以外にもう方法は残っていないようです。

日本国内で販売する製品が10万円の場合に、果たして「人件費」にかかる割合がどの位なのか?

10万円で販売すと言う事は、「製造原価」がいくらなのか?

販売店の利益+運送費+メーカーの利益・下請け会社の利益+もろもろの経費(製品の保証にかかる部分など・宣伝費)

そう、考えると・・・製造原価はいくらで「42型液晶テレビ」が作られているのか?

当初、我々の販売するPC関係でも、外国メーカーの安売り商品が人気を集めた時期がありました。

数年後、ほとんどのメーカーが日本を撤退(他企業に買収されたり・・・)しました。
 

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