teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]

スレッド一覧

  1. 足あと帳(0)
スレッド一覧(全1)  他のスレッドを探す  スレッド作成

*掲示板をお持ちでない方へ、まずは掲示板を作成しましょう。無料掲示板作成


ネパール旅行記(1)

 投稿者:哲男  投稿日:2011年 1月25日(火)13時08分57秒
  2010年12月27日
関西空港11時頃出発のキャセイパシフィック、格安料金のためタイペイ経由で香港へ。香港でドラゴン航空に乗り換え、バングラディシュのダッカを経由してカトマンズへ。ホテルに着いたのは夜中でした。カトマンズのタメル地区にあるヴァイシャリホテルで一泊。
 
 

ネパール旅行記(2)

 投稿者:哲男  投稿日:2011年 1月25日(火)13時03分10秒
  朝、車でタライ平原にあるチトワン国立公園へむかいました。
ネパールはヒマラヤがあるために寒い国と思われがちですが、インドの北にあり緯度からすると亜熱帯の国です。
標高も数十メートルからエベレストの8000メートル以上まで世界一変化に富んでいます。
今回の旅の最初は亜熱帯のアクティビティです。
細長くて不安定なカヌー(丸木舟)で川くだり、一番前にアクティビティーのガイド、わかりにくい英語で案内してくれます。次に妙子、私、そして私達のガイドジーバンさん、一番後ろで若い船頭さんが船をあやつってくれます。
 

ネパール旅行記(3)

 投稿者:哲男  投稿日:2011年 1月25日(火)12時58分58秒
  この川には2種類のワニがおり、魚を主食としている口が細長い無害のワニと、圧倒的に多いのがこの写真の肉食性の危険なワニです。
ほとんど日向ぼっこをしていて危険は感じませんが、同じ目線でカヌーから見ると迫力満点です。
 

ネパール旅行記(4)

 投稿者:哲男  投稿日:2011年 1月25日(火)12時57分48秒
  写真は美しいカワセミです。
ほかにも多くの知らない鳥類がいましたが、ここには世界の5%にあたる450種類の鳥類がいるそうです。
鳥の囀りや遠くに動物の鳴き声がするほかは静まり返った鏡のような川面を進む川くだりは、とても心安らぐひと時で初めての素晴らしい経験でした。
 

ネパール旅行記(5)

 投稿者:哲男  投稿日:2011年 1月25日(火)12時56分43秒
  ネパールは多民族国家で、チトワン付近に住んでいるタルー族はこの辺りの先住民です。いつものようにお宅拝見。
屋根はわらぶき、家の壁は牛の糞を塗って乾燥したもの。牛やニワトリを飼って、他に鳩も食用に飼っています。子ども達はとても元気に遊んでいます。私達が子どもの頃の付近の農家の風景を思い出しました。ネパールではどこへ行っても子ども達が外で元気によく遊んでいることが印象的でした。
 

ネパール旅行記(6)

 投稿者:哲男  投稿日:2011年 1月25日(火)12時49分47秒
  ネパール人の食事は1日2回で朝も晩もダルバートというものを食べます。ダルは豆(真ん中の黒いスープ)、バートは米。豆はレンズ豆、ムギ豆、黒豆など非常に種類が多く、それを挽いてスープにする。豆の種類と挽き方に変化をつけるので朝晩でも飽きないらしい。ほかにタルカリという野菜のおかず、アチャールという漬物、ギウというバター(写真ではギウのかわりにヨーグルトがついている)、肉(ただし宗教上牛肉は食べない)がつくこともあります。  

ネパール旅行記(7)

 投稿者:哲男  投稿日:2011年 1月25日(火)12時47分51秒
  象の背中にのってサファリです。歩くたびにものすごく揺れるので、力の入れ方と抜き方に慣れないと、アザだらけになったり筋肉痛になります。乗り場から出発するとすぐに川を渡ります。向こう岸からジャングルに入っていきますが、木の枝に気をつけるように注意されました。象に乗っていると何が出てきても安心だそうで、出会えば奇跡ですがベンガルドラに出くわしても大丈夫だそうです。今回最も楽しみにしていたインドサイにもお目にかかれませんでしたが、私達と同宿のインド人家族はロッジのフェンスのところにサイがきていたと言っていました。早朝で霧がひどく、視界が悪かったのですが、野生のニワトリ、孔雀、大きなシカ、猿などをみることができました。
写真は私達と行動をともにしていたもう一頭の象ですが、ネパールテレビの取材のようで、私の隣に座っていたのがどうやらキャスターだったようで、カメラに向かって何やら大きな声でしゃべり続けていました。私達もたぶんネパールテレビに映っていたと思われます。
 

ネパール旅行記(8)

 投稿者:哲男  投稿日:2011年 1月25日(火)12時31分49秒
  朝もやのため、見えにくいですが、大きな角を持ったシカです。
それと孔雀、猿もいました。
 

ネパール旅行記(9)

 投稿者:哲男  投稿日:2011年 1月25日(火)12時26分16秒
  宿泊した村では年に一度のエレファントレース(象競争)が開催されものすごい人出とたくさんの象がいました。時間的にこのレースを見る事はできませんでしたが、世界中ここでしか開催されない珍しい象のレースだそうです。見に行ったときにはレースは終わった後でしたが、象のサッカーをやっていました。象使いが象をうまく操ってサッカーをしていました。あらためて象の賢さを認識しました。  

ネパール旅行記(10)

 投稿者:哲男  投稿日:2011年 1月25日(火)12時20分15秒
  中央ネパールのポカラにやってきました。ここネパールではインドと同様に電力事情が悪く、1日に数回停電しますので懐中電灯必携です。
早朝ヒマラヤの夜明けを観にいくために目覚ましをかけたのですが、真っ暗闇で停電に気がつきました。幸なことに手探りで懐中電灯を見つけましたが、このような真っ暗闇は日本ではなかなか経験できないことです。サランコットという丘?の展望台まで真っ暗な中、結構急な斜面を懐中電灯で足元を照らしながら喘いで登りました。(大文字山よりしんどかった!)ふと空をみあげるとゾクッとするような素晴らしい星空がひろがっていました。
展望台では世界各国からの大勢の観光客が夜明けを待っていました。やがて空が白んでくると目の前にヒマラヤの山々が姿をあらわしてきました。
写真の左の白いのはアンナプルナサウス(7219m)、真ん中あたり少し奥にアンナプルナ1(8091mうしろにあるので低く見える)、右のとんがったのがマチャプチャレ(6993m)、その右のボコッとしたのがアンナプルナ3(7556m)。
写真には写っていませんが左の方にはここから見える一番高い山ダウラギリ(8167m)が、また写真に写っていない右のほうにはマナスル(8157m)やそのほか知らない山々が連なっていました。いつまで見ていても飽きなくて、気がついたら同じ写真をいっぱい撮っていました。
 

ネパール旅行記(11)

 投稿者:哲男  投稿日:2011年 1月25日(火)12時12分2秒
  サランコットから降りてくる途中で出会ったおばあさん。大きなカゴを背負って坂道を登ってきた。思わずシャッターをきったら手を出され「マネー」。  

ネパール旅行記(12)

 投稿者:哲男  投稿日:2011年 1月25日(火)10時29分47秒
  ポカラの国際山岳博物館の庭?からみたマチャプチャレです。このとんがった特徴のある山は他の山より少し近くにあるので目だって高く見えますが、たったの?6993mです。この山はこちらから見るととんがっていますが、横から見ると魚の尻尾のようにみえることからこの名前がついたそうで、ポカラの象徴となっています。
ポカラの標高は800mほどでカトマンズよりずっと暖かで、この博物館の広々とした芝生ではのんびりと日向ぼっこしている人々や子どもを遊ばせる家族連れが見られました。私達も片隅にある地元のレストランのテラスで快い日差しを受けながら昼食をとりました。
 

ネパール旅行記(13)

 投稿者:哲男  投稿日:2011年 1月25日(火)10時28分30秒
  ポカラの街の西にあるフェワ湖、この湖のレークサイドにあるメーラというホテルに泊まりました。
ポカラという地名は池を意味するポカリからきていて、ポカリスエットもここからきているのではと思った。池の向こう正面にマチャプチャレが見え、画面左上にみえる丘が朝に登ったサランコット。写真は夕暮れ時なので暗い。ポカラは景色もよく気候も温暖でとても良いところでした。
 

ネパール旅行記(14)

 投稿者:哲男  投稿日:2011年 1月25日(火)10時26分47秒
  地理的にも文化的にもチベットとつながりが深いので、チベット人が経営する土産物店やレストランも多くあります。写真はチベットの鍋料理「ギャコク」。スープに肉団子や野菜、豆腐、春雨など入っている。右上に見えているのはご当地の「エベレストビール」。
下の写真は麦を発酵させた酒で、その発酵された麦が金属の容器に入っており、上からお湯をお注いで金属のストロー(麦が入ってこないように先がつぶしてある)でチュウチュウ吸います。無くなればまたお湯を足します。地元の人は好んで飲みますがあまり美味しいとは思いませんでした。
 

ネパール旅行記(15)

 投稿者:哲男  投稿日:2011年 1月25日(火)10時16分56秒
  ポカラから30人乗りの飛行機でカトマンズへ戻り、郊外のナガルコットという丘にあるホテルに宿泊しました。到着した日は天気が悪く小雨が降ったりしてここからのヒマラヤ展望を楽しみにしていましたが、翌日も曇っていて部屋から見えるはずの山が見えないのであきらめていました。ホテルの展望台にだけでも行ってみようと思い立って出かけたところ、こちらの方向は展望が開けていてすごい景色が見えていました。大急ぎで部屋へ妙子を呼びに行って二人でヒマラヤを堪能しました。ヒマラヤは山脈であるために西のほうのポカラではダウラギリが左のほうに、マナスルが右のほうに見えます。ですから東のほうにあるナガルコットからはマナスルは左のほうに、そしてそこから右のほうに数々の山が続いています。エベレストは方向的には右のほうですが、遠くにあるために見えるか見えないかのようです。どの山も標高が高いため近くにあるように感じますが、これらの山に登るためには行きに10日間、帰りに7日間は必要とのことです。  

ネパール旅行記(16)

 投稿者:哲男  投稿日:2011年 1月25日(火)10時06分19秒
  カトマンズの南側にパタンという町があって、美の都といわれています。町中が美術品のようなたたずまいをもっています。写真は王宮といくつもの寺院が建ち並ぶダルバール広場です。ネパールはヒンズー教と仏教が見事に融合し同居している世界でも珍しい国で、人々も信仰が厚いようです。そしてお寺では今でも生贄の儀式が行われ、私達が訪れたお寺でもそのあとが生々しく残っているところがありました。この街にガイドのジーバンさんの家があるので、無理をお願いして見学させていただきました。日本語の話せるガイドはこの国では高給取りのエリートでレンガ造りではあるが4階建ての家に案内されました。お父さんお母さんにもお会いしお茶をご馳走になりました。途中、迷路のような路地を通り、地元の市場を見て歩きながらの訪問でした。  

ネパール旅行記(17)

 投稿者:哲男  投稿日:2011年 1月25日(火)09時55分20秒
  ジーバンさんのお父さんも家具職人でしたが、街を歩いているとこのような素晴らしい孔雀の彫刻の窓枠が多く見られます。  

ネパール旅行記(18)

 投稿者:哲男  投稿日:2011年 1月25日(火)09時53分52秒
  街のところどころに大きな水場があって蛇口にはまさにコブラの彫刻がほどこされています。  

ネパール旅行記(19)

 投稿者:哲男  投稿日:2011年 1月25日(火)09時52分47秒
  愛嬌のあるコブラの彫刻。  

ネパール旅行記(20)

 投稿者:哲男  投稿日:2011年 1月25日(火)09時17分36秒
  カトマンズのダルバール広場の南側に窓枠の見事な彫刻の建物があり、女神クマリの化身として崇拝される少女がすんでいます。お布施をするとこの生き神様が窓から顔を出してくれる。運よく私たちもその場面に居合わせたが写真撮影は本当に厳しく禁止されており、カメラを持っていると別の窓から見下ろしている厳格な老人(たぶんとても偉い人)に「ノーキャメラ!」と怒られる。まもなくきれいな衣装をまとったかわいらしい少女が顔を出したが、居合わせた大勢の観光客はおもわず合唱しました。
ネワール族仏教徒の僧侶カーストの家族から選ばれたこの生き神様は幼いときに家族から引き離され、この館に閉じ込められて神としての振る舞いを教え込まれます。
強大な権力を持つ国王もこの生き神様の前でひざまづいて祝福を受けます。
 

ネパール旅行記(21)

 投稿者:哲男  投稿日:2011年 1月25日(火)09時16分34秒
  ネパールの通過はインドと同じルピー。ただしインド・ルピーと区別するためにネパール・ルピーといいます。
街中には多くの両替商があって、何処でも日本円と両替できる。1000円札を出すと800ルピーほどにかえてくれる。
ボーイさんのチップが10ないし20ルピーほど、外で食事をしてもチャーハン、ギョウザ、ビールで250ルピーほど、ツーリスト向けのレストランでも300ないし500ルピーほど。注意しないと一皿がすごく多い。
 

ネパール旅行記(22)

 投稿者:哲男  投稿日:2011年 1月25日(火)09時15分25秒
  カトマンズ空港(トリブヴァン国際空港)です。入り口を入ってすぐ荷物検査とボディーチェック。
荷物を全部かばんから出されて隅のほうまで調べられました。
一応国際空港ですが、売店も数店しかなく、薄暗くて電光掲示板など全くありません。そして空港と言えば出発便や搭乗ゲートのアナウンスがうるさいぐらいですが、それも全くありません。初めて行くといつ、どこから搭乗すればよいのやら不安になります。この写真は中に入る前のロビーです。荷物検査をしているところがあったので検査を受け早めに中に入ることにしました。中に入ると大勢の人が皆同じ方向(ゲートの方向)に向かって座っていて、まるで映画館のような部屋に入れられました。ここでも案内表示やアナウンスは全くありません。しばらくすると空港職員らしき人がつかつかと前に現れてネパール語で何やら叫びましたが、それを聞いた何十人かの旅客がいっせいにゲートに並びました。私達が乗る飛行機なのかどうかもわからないので、横にいた日本人女性が心配のあまり並んでいる人に搭乗券を見せてもらったところ、違う便のようでした。このようにしてやっとゲートを通過したところでまたもやボディーチェック。そして狭い部屋で長いこと待たされてやっと飛行機に乗ることができました。同じ検査を何回もやって何だか意味無いなぁと思いながらも慣れてしまった感じでした。
2011年1月2日帰国。
 

レンタル掲示板
/1