teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG> youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]


第11回会議 議事録

 投稿者:いせやゆうすけ  投稿日:2010年12月 9日(木)01時06分26秒
返信・引用
  第11回会議 議事録(2010.12.8)

~今日やったこと~
媒体選択・決定:どのような媒体があるかいろいろ案を出し予算や効果、現実性、GRとの兼ね合いなどから宣伝媒体の決定へ
チーム・役割決め:誰が何をやるかなどを決め軽く今後の日程を定めた




媒体選択

・T:30~50代の健康志向の男性
・C:忙しいあなたの疲れた体に、おうちでゆっくり優しいご褒美


・テレビCM
・新聞広告
・スポーツ新聞
・エスカレーターの手すり(下りの電車)
・つり革の手すりの上の部分
・ニュースサイト
・階段の踏む方の面
・路上
・トレインチャンネル
・宣伝カー(丸の内、オフィス街)
・Twitter(やってもいいよってなレベル)
・改札の上面
・バス停の広告(夜光る!!)
・中吊り広告
                                                                               絞った結果

・テレビCM
・ツイン☆スター(電車の扉の横の壁)
・エスカレーターの手すり(下りの電車)
・駅構内のポスター
*柱ポスターやつり革広告の案もあったが前者は作成の難易度、後者広告面の狭小さを理由に削除

チーム分け

GR:さぶ・なっちゃん・石崎理花ちゃん
CF:桑・桜・(霜)
SP:優・緑・里香・泉・小・つっちー


ターゲットに沿ったCFをつくりたいけど、いかんせんみんな若すぎて役者不足(>_<)




~さりげない名言たち~
  音声(RA)広告はなし
よく目に入る(回数的に)
CMやっていいんじゃない


宣伝する場所
オフィス街
Ex)東京23区・名古屋。大阪

次回は金曜日になると思います
バイトでいけませんけど頑張ってください
 
 

第10回会議

 投稿者:桑原  投稿日:2010年12月 7日(火)01時05分50秒
返信・引用 編集済
  第10回会議
~これからの流れ~
コンセプト→媒体選択→チーム分け→媒体物案の案、制作(水曜まで)
・やりたいこと(意思)→さほど困難じゃない?

~コンセプトについて~
☆どのようなイメージを持たせるか
☆どのように認知させるか
以上のことは、アイディア、発想力が大切!

アイディアを言葉にする。

~大事なこと~
・日常的に飲める、無理せず続けられる
・健康的
・ターゲットは働いているひと

~広告がどんなイメージを持たせるか~
・のんびり
・ギャップ(ビールっぽいのに健康的)
・ビール飲んでいるけど、健康志向な俺かっこいい
・お得感(ビールの味が楽しめて、さらに健康的だなんて、お得!!)
・日常(仕事)から離れて飲む
・日常の中で飲む
・隙間の時間に飲める
・デキ男(無理せず続けられる。年齢が上がると、分別がつく、できる男)
 →若い人は、ビールガバガバ飲んで、二日酔いしたりするけど、デキ男は、ノンビールを飲んで健康意識しつつ二日酔いにならないで無理せず毎日を送る!ガツガツしていない、優しい男のイメージ
・休日、昼間(=サントリーのもとのコンセプト)
・優しい女性のイメージ⇔昼はコーヒーが相棒(働いている人に対して、ガツガツしない、いままでのイメージを覆す)、献身的
・コーヒーを飲んでいる人と真逆のイメージ
・手軽さ
・ノー残業→家に仕事持ち帰る→家で夕食して、飲みながら仕事する
・飲んでくれる人への思いやり(健康的、働いている人へ、価格)
・(ALL FREE)体への思いやり、働いている人への思いやり
・家に置いてある(衝動的に飲めないから買いに行くというのではなく…)
・そっと寄り添う
・将来に繋がる
・思いやりを示す飲み物
ALL FREEをどの様に認知させるか、媒体制作の考え方

~その他~
ALL FREEは思いやりを示す飲み物だということ

以上を踏まえて、広告にどんなイメージを持たせるかという案を絞っていきました!

・デキ男→働いている男性、無理せず毎日続けられる健康
・優しい女性のイメージ+そっと寄り添うイメージ…癒しを求めている人に向けて
・ビールの味を楽しめる+健康的→お得感…健康に気を使いたいけど、普段忙しくてできない人、能動的な男性に向けて
・オールフリーが思いやりを持った飲み物だということ

これより、
・優しい女性のイメージ+そっと寄り添う ←コンセプトのもと!!
(基本:働いている男性、無理せず続けられる)

※ALL FREE擬人化しない

☆優しい女性のイメージ
 働いている人に対しての優しさ
 体に気を使っている
日頃からそばにいる
 そっと寄り添う
 癒し

☆言葉にする
・飲んでいる人への思いやり
・家に置いてある
・働いている人への思いやり

☆コンセプト
・日頃からそばにいる
・「おかえり」の代わりに
・お疲れさま
・働いている男性
・体を気遣う
・~な存在
・疲れて帰ってきたときに~
 待っていたのが、君とALL FREE
  心と体を癒してくれる存在
・いたわる
・ALLFREEが~そばに居られる存在へ(存在にしたい)
・忙しい毎日にそばで支えてくれる存在へ
・あなたの大事な体のために~
・そばに居て、プラスになる存在
・疲れて帰ってきたときに、そっと差し出す「お疲れ様」とALL FREE
・明日も(健康的に、元気に)頑張りたい人へ
・今日も明日も~
・忙しいあなたの体を気遣う~
・忙しすぎて気遣えなかったあなたの体に
・忙しいあなたの体の健康のために、私のできる(差し出す)3つのゼロ
 →以上の案では、第三者(妻)が主体となっていることもあって、ターゲットに訴える力が弱い。私たちがALL FREEで訴えたいポイントをしっかり踏まえてコンセプトを決めるようにする。ビール・栄養ドリンクとの差別化、癒し!


・忙しくて時間が取れないけど、健康対策したい人へ
・日頃疲れた体を労わる
・体にやさしい
・忙しいあなたでも、無理せず続けられる、体にやさしいご褒美
・疲れた体に、やさしいご褒美
・好きなことはするけど、健康対策はする
・忙しいあなたでも、無理せず続けられる 疲れた体に、やさしいご褒美
・忙しいあなたの疲れた体に 無理せず続けられる、優しいご褒美
・忙しいあなたの疲れた体に 日頃の 優しいご褒美
・忙しいあなたの疲れた体に 優しいご褒美


以上を踏まえて、決定したコンセプトは…?!
「忙しいあなたの疲れた体に おうちでゆっくり優しいご褒美」
 →おうち:無理せず続けられる(日常的)という意味を内包している

次回は水曜日です!!媒体選択、チーム分けをします!!

 

第9回会議

 投稿者:桑原  投稿日:2010年12月 5日(日)03時27分49秒
返信・引用
  第9回会議
~会議の流れ~
・ ターゲットの再確認⇒30~50代の健康志向の男性
・ コンセプトのもとを出す…今までの流れをくんだ考え
・ 言葉にする(言い換え)

① ターゲットの再確認

実際、ターゲットになり得るのは…30~70代の健康志向の男性
しかしこれでは年代が広すぎて、広告打ち出すのは大変だし、ありきたりなことしか言えないから、訴える力が弱くなる…
 そ こ で !
ターゲットをさらに絞ることにしました。

30~70代男性の中でも…働いていて時間が取れず、健康対策できない人!! ⇔日常的なこと(ジムとかじゃない)で健康対策する。
   →30~50代まで(働いている人)

結局、30~50代の健康志向の男性がターゲットとして本決定!!!

桑原個人的な見解
他社がもうポイントに置いている、ビールの代替品(ドライブ時など…)ではなく、オールフリーそのものを求めてほしいよね!!→ビールをオールフリーに変えることで、仕事で忙しい毎日でも、健康を日常的に取り入れられるよね!!⇔それって健康志向の世の中において、オールフリーって商品は魅力的じゃん!?という考え方も含んでいたかな…。曖昧なんで個人的な見解にしときます。

② コンセプトの前段階
コンセプトで大切なことは、分かりやすく、ターゲット(今回は審査員)にしっかり伝わることが大切!その中でも、アイディアや発想が重視されるために結構困難…


▽ターゲットのイメージ
・ 健康が気になる
・ 働いている
・ 健康対策に割ける時間がない
・ 大黒柱、働き手
・ 中年
・ メタボ
・ 家庭を持っている人が多い(?)
・ 忙しい
・ 「健康的に~」
・ 健康維持
・ 会社員、サラリーマン
▽ALL FREEのイメージ
・ さわやか
・ 優しい(健康に気を使っているイメージ)
・ ストレス社会→健康社会へ
・ のんびりする
・ ALL FREE→気の置けない、癒し
・ ALL FREEを人として、「こいつと~」
・ ALL FREE でALL FREE(気を使わない)
・ 日常的に健康対策する
・ 安心:3つのゼロ
・ ほっとする
・ リラックス
・ ギャップ:ビールっぽいのに健康志向

▽ALL FREEのシーン
・ 普段はせかせかしているけど…
・ 家で飲む
・ 自分の飲んでいるところを想像しやすければ、買ってもらえそう
・ 外で飲むけど、家で健康対策
・ いつでも飲める
・ 職種を問わない

▽ALL FREEによて可能なこと、起こりうること
・ 今の健康対策→未来の自分への投資
・ あなたが習慣を変える 習慣があなたを変える
・ 「無理せず」、「我慢せず」「あきらめないで」、健康的になる
・ ビールは不健康という常識を覆す


結局コンセプトに直結するような案などはなく…
次回持越しです。
もう12月です。搬入まで、あと12日しかありません。1つ1つの会議を大切にしていきましょう!!
 

12/3(金)第8回会議

 投稿者:土屋  投稿日:2010年12月 4日(土)04時05分38秒
返信・引用
  第8回目

☆ 議題1:コンセプトって?

・広告を打ち出す側が共通に持っている概念!
・分かりやすく消費者に伝えるための言葉!
・ターゲットにとってこの商品はなんなのかをアピールする言葉!

→自分たちの意思や考え方、広告を打ち出すやり方を明確に伝える言葉。


☆議題2:ターゲット内の「中年男性」の定義を明確にする。

前回、ターゲットが「健康志向の中年男性」になりました。
ちょっと曖昧なので、明確にね。

・4,50代→ビールを飲む=ビールの継続的購入に繋がる
・ 60代→糖尿病の予備軍、実際セーブしなきゃダメ

しかし!⇒⇒4,50代と60代は生活スタイルや、仕事の有無も違う(定年退職)
    ⇒⇒一概にはくくれない
…………4,50代の健康志向の男性はどうか?

☆ 議題3:コンセプトを決めよう!

◆健康志向な40,50代男性に対してどう迫る?…

・糖質ゼロ…3つのゼロ
・日常的に健康が取り入れられる
・何も気にしなくていい
・さわやかなイメージ

◆コンセプト(を言葉として表すまで)の前段階
→言葉にする前に考え方とか出しました!

・ 新しい形として仕事まみれの日常にも健康管理にも何にもとらわれない、だからこそ「オールフリー」として休日の昼間から大好きな人たちと、日ごろの悩みなんて忘れて飲める⇒”普段いろいろ気にしすぎてできなかったコミュニケーションを形にするよう飲み物”
・1<2<3(他よりも3つのゼロだぜ!)・日常的なやり方で健康を取り入れる・おやじくさくないよ・癒しが欲しい
データに基づいて→40~70代の健康志向の男性→その中でも時間がなくて、健康的なこと(運動する、ジムに通う)ができない→40,50代男性 ←日常的に健康を取り入れてもらう

☆議題4:ターゲット(40,50代の健康志向の男性にした理由を強固にする)

コンセプトを決めるにあたり、40代,50代にした理由がもっと無いと説得力が無いかも。
40代,50代っていうもの自体が何で導き出されたか、ターゲットの年代の変更も視野に入れて話してみました(今の段階でこういう話になって申し訳ない!でも、大事なことなので)。

◆ビール好きならノンアルコールも試すんじゃない?という前提から。
30代から70代までビールはお酒の中で1位の支持を得ている(新しく出たデータ)
女性より男性の方がビールを好きな人が多い(前回資料2)
→継続的購買に繋がるし、ターゲットは30代以上の健康志向の男性?

しかし、ターゲットに60代以上を含めると生活スタイルもまったく違うし、幅広い年代に広告を打ったって、言いたいことがぼやけるし、万人に届けばいいじゃんってなって個人に届かない広告になりそう。

◆健康志向という面から推すなら。
どの年代も健康が気になる。60代以上も同じだが、無職(言い方悪いけど)。病院に行ったり、運動をするなど、時間をとって対策が出来る。

じゃあ、男性にした理由は?特に無いよね?女性だって健康気になるじゃない。

◆健康が気になる人は日常的に出来ることで対策を講じている人が多い(前回会議の資料Mより)。
仕事をしている40,50代は、で時間が取れなくてもビールをオールフリーに変えることで日常的対策が出来る!

ただ、発表のときに、いきなり複数のデータを出したら「ターゲットありきのデータなんじゃない?」とか疑われそう。

⇒健康志向のデータを出して、更にその中で仕事に時間を取られて日常的に健康対策しか出来ないのは40代,50代ってことをアピールすればいいのでは?

見えてきてる!
ここに関して、ちょっと土曜日に持ち越して考えます。



次回、12月4日(土)12:40~16:40まで!

【目標】コンセプト決定!

【やること】
・ターゲットの再確認、決定(40,50代の健康志向の男性というものについて)
・コンセプトの素(やりたいこと、伝えたいこと、広告をどういうイメージにするか、などなど)を今までの流れに沿って出していく
・言葉におとしていく
・コンセプト決定

まあ、詳しいやり方は状況次第で変わると思いますが。。
こんな感じで。
 

第7回会議!

 投稿者:さくらん  投稿日:2010年12月 3日(金)16時48分2秒
返信・引用
  第7回会議 !
~会議の流れ~
① 前回の議事録の資料結果をみんなで一つずつ一緒に見て、わかったことの話し合い!
② その中から特に大事なことを挙げた!
③ それからターゲットの候補の候補を挙げる!
④ ターゲット決定!!!
<A~Gより>
・若者より50代の方がビール、発泡酒、第3のビールの支持率が高い・買うときは価格重視(しかしビール8%に対して発泡酒などは35%とか)・不景気・時代が健康志向(増加中)・お酒はスーパーで買うのが半数・家で飲む人80%(ビール68%第3のビール、発泡酒57%)・女性より男性の方がビール好き・メーカー(ブランド)はあまり気にならない・夕食時に飲む人が多い・家で飲む利点→安い、リラックスできる・女性において、カクテル、梅酒志向の人が多いため、ビールにそこまで関心ない→ターゲット女性だと市場拡大は困難?・体が弱くても(肝機能が弱くても)飲める・普段お酒を飲む頻度が年代、性別により違う(年配のほうが頻度高)・そもそもお酒を飲まない人は20代わずか3.7%
<H~Lより>
ビール好きの方がノンアルコールビールのリピーターになりやすい・20代より40代の方がノンアルコールビールに興味がある・女性より男性の方がノンアルコールビールに興味がある・商品自体に興味があれば7割の人が試してくれる・消費者が第3,4のビールに魅力を感じる要素→健康的・アルコール飲料の広告は半数以上の人の効果的(特に、ビール、発泡酒)…媒体はCMが9割で効果的・飲みたくなった理由→おいしそうだから(⇒商品に興味を持たせることが大切)・実際広告を見てその商品を買った人が75.7%→実際広告を見た人の約90%の人が購買意欲につながっている・※家でお酒を飲むときに求めているのは「癒し、リラックス」・外でお酒を飲むときは「開放的であること」「本音で言い合う」・昼にお酒を飲んだことがある人…男52%女40%(20代に比べて50代は15%増加)・昼にお酒を飲むことに半数は抵抗なし・昼にお酒を飲むシーンは会社の同僚などでなくもっと親しい間柄(家族、友達)で飲むことが多い・お昼に飲むシーンは飲食店(20代、50代)とアウトドア(30代、40代)が多い・お昼に飲むお酒の種類はビールが78%
<M>
・健康志向の人は年々増えている→約70%(理由)病気になりたくない、体系維持・健康志向の人は日常的にできることを取り入れてジムなどに通う人は少ない→ノンアルコールビールは日常的に取り入れられる、健康志向の人に推せる


<資料1~3>
・ノンアルコールビールを飲む人の中でノンビール派(普段ビール飲まない人)が75.7%と普段あまりビールを飲まない人たちがビールの味を知る、試すために飲用・ビール派はビールの代わりとして利用する※ビールの代わりではなく、ノンアルコールビールを求めてくれるようにすることが改善点・ビール、ノンアルコールビールを重視する1位価格2位カロリー、ブランド、メーカーはビールが36%ノンアルコールビールは19%・居酒屋で一杯目はビール60%なので定番化している。・30代になって20代より二倍ビールを飲む(女性)・新ジャンル(発泡酒や第3のビールなど)がでるとビールの出荷量が減る→ノンアルコールビールの認知度が高まれば、市場が拡大していくことが期待できる
<資料4~6>
・サントリー売り上げは毎年上昇・オールフリーは一度飲んだことがあれば、リピート率が高い→味を知ってもらえば継続的購買につながる・デザインイメージや商品自体のイメージは良い・シェア…オールフリー41%キリンフリー21% →消費者にもっとオールフリーの存在を知ってもらうことが重要!

<ターゲット候補の候補>
・ビールが大好きな男性・癒しを求めている人・健康志向の中年男性(4,50代男性)・ダイエット中の女性・お酒が好きなお年寄り・宅飲み派の人・テレビをよく見る人・リラックスして飲みたい人・車を運転する人・ビールが好きだけどお酒に弱い人・価格に敏感な人・試しに飲んでみようと思った人・デザインを重視する人・一日中飲んでいたい人・毎日飲んでいる人(+健康が気になる人)・スポーツする人・ビール飲みたいのに周りが気になって飲めない人・飲みたくないけど飲まなきゃいけない人・スポーツするけど酔っちゃいけない人・スポーツするときに飲みたい人・レジャー中に飲みたい人・お昼に飲みたい人・ストレスを抱えている人・深夜に飲みたい人 ・・・
挙げすぎても意味がない、しっかり順序立てて!
         ↓
<中年以上男性>・血糖値(肥満原因、血管・神経もダメに!)→中年男性とって深刻なこと・他者は糖質0じゃない・ビール苦手はリピしない→ビール好きの中年は効果的な年代(40代男性1番ビール好き)60代以上の人がお酒弱い、体質的に無理→オールフリーは優しい飲み物
<健康志向>・健康志向70%(資料M)→ジムではなく、日常的なことに解決策求める(資料M)→健康志向の人の生活の中にALL FREEを推せる
<若者>・ビールの支持50%(20代)→市場拡大の余地・デザインなら若者・価格も学生向け ・若者でも健康意識はある
オールフリーのパッケージ(ほんわか)が一番使えそうなのは女性だがビール好きは男性多いし・・・・・
・・・まじめに段階踏んでこの班らしい・説得力がある・ノンアルコールは市場拡大の余地がある
ターゲットは健康志向の中年男性!!
コンセプト…わかりやすさ、明確さ重視で! 方向性しっかりする!!

次の会議は3日金曜6限からです!
 

第6回会議!!

 投稿者:桑原  投稿日:2010年11月30日(火)11時45分39秒
返信・引用
  第6回会議
~会議の流れ~
1、 商品分析
2、競合分析
3、市場分析

1、 商品分析 AII FREE
☆ターゲット…健康志向の人、機能系飲料(スポーツドリンク、栄養ドリンク)を好む人、女性意識、夫婦(家事の合間に)、病人、アルコールは苦手だけどビールの風味は好き」という層の取り込み、3つのゼロ→体に気を配る健康志向の強い層への訴求、「アルコールは苦手だけどビールの風味は好き」という層の取り込み、
☆特徴…味わいと健康の両立、いつでも気軽に飲める(ALL FREEというのはそういう意味も含んでいる)、代替品以外の用途開拓、ビールが不健康というイメージの払拭、購買層は通常のビールより女性の割合が比較的高い、購買層は通常のビールより女性の割合が比較的高い、発売から2ヶ月で年間販売目標を当初の倍に引き上げた、「新しいスタンダード」をコンセプトに開発が始まった、「ビールの風味」と「健康」の両立
☆機会…ゴルフ場、フィットネスクラブ、レストランへの展開、翌朝心配でビール飲めない人も安心して深夜に飲める、3つのゼロ(アルコール、糖質、カロリー)、ビールを飲める場面でもあえてノンアルコールビールを飲む人がいる、カロリーゼロ、糖質ゼロという健康価値で能動的飲用シーンが増える、続けて飲む価値があると思ってもらうことが大事
☆デザイン…他とは違う新しい試み、シンプルな白は健康的な印象、上質なゴールドを用いることによるビールイメージの転換、目立つ、見た目で衝動買い、白の面積の広さ→陳列時の存在感アップ


2、 競合分析

☆味については人それぞれ好みがあるので無視。
☆他社製ノンアルコールビールにも、正直カロリーゼロのもの(アサヒ・ダブルゼロ)や、健康志向のもの(キリン・休む日のAlc.0.00%)はある。

どこで差別化するか

パッケージ!女性を意識した商品なだけあって他社製のものと見比べて、「買いやすい!」という声がでました。

☆キリン「フリー」…最初に出たノンアルコールビール。特徴がなくスタンダード。パッケージはゴツイ、いかにもビール!アルコールゼロ押し(パッケージより)
☆キリン「休む日のAlc.0.00%」…休肝日意識、オルニチン、アミノ酸→健康的、疲れをとる、長い名前が発泡酒っぽい
☆アサヒ「W ZERO」…オールフリーと被るところが多い、カロリーゼロ、Wゼロは世界初、暑苦しい(CMキャラクターが松岡修造)、メタボ・おっさん向け、ビールっぽい
☆サッポロ「スーパークリア」…白と青のパッケージ、外国っぽい、普通なパッケージ、低カロリー、rankに入ってない

3、 市場分析
サントリーのオールフリーはシェア40%で1,2位(11/15~11/21)
キリンのフリーは20%

~桑原資料~

Aの資料
・20代の人はビールを飲む人は60パーセントほどいるが、女性においては、梅酒やカクテルが50パーセントいて、アルコール飲料の多様化がみられる。
・50代は若者よりビールが約70パーセント、また、発泡酒、第三のビールの支持が高い。
・50代女性はワインも42パーセントと、人気。
・ビールと発泡酒、第三のビールを購入する際に重視するポイント。ビールはやはり、味が決め手。70%。しかし、発泡酒、第三のビールは35%と、やや低め。その代り、価格を意識するのは、ビール8%、発泡酒29%、第三のビール42%となった。どれもメーカーを気にするのは1~3%くらい。
発泡酒や第3のビールは、安く買えることが求められている。
・どこでお酒を飲むか。飲む頻度にかかわらず、1位はスーパーで、50%前後。スーパーの理由は、価格が安くて手頃。次はディスカウントストアで約30%前後。コンビニは便利だが、高いから、約10%。
・普段お酒を飲む頻度。20代は週1から週3が多い。5、60代になるにつれて、「毎日」が半数。年をとった方が頻度が高い。
・お酒を飲まない人の理由。20第はお酒をおいしいと思わない人のほうが多い(約43%)。
60代は、体質的に飲めない、お酒は飲めるが弱いがまとめて5、60%。

Bの資料
・家で飲む人78%
・外10%
家で飲む人の理由
・リラックス、落ち着く55%
・経済的にお安い50%
・世代別だと年取るにつれて割合増える
・家飲みの頻度週4~7が50%
・家で飲む機会が多い酒缶ビール68%
・発泡酒第三57%
・缶チューハイ45%
自宅でお酒を飲むシーン
・夕食時74%
・ふろあがり38%
・テレビビデオでリラックス38%
・家族夫婦の団欒28%

Dの資料

ビールシェア
・キリン37%
・アサヒ32.6%
・サントリー19%
・サッポロ10.4%

Fの資料

2003年、健康意識のある人は50%、2010年は、約7割が意識あり。
ここ最近で健康意識のあるひとが増えている。

Gの資料

お酒を飲む場所。自宅や友人宅など、家が75%。→仕事の付き合いなどで飲むとき以外は、自宅や友人宅でリラックスしようとする。
外で飲むのは23%。
家で飲む人がほとんど。
業務用は付き合いがあり、シェアが動かない。→消費者が選んだ方が訴えやすい。

Hの資料

・飲んだ人の感想
ビール好きによるノンアルコールビールの印象
ビール苦手な人によるノンアルの印象
 また飲みたい:27.3% 飲みたくない:72.2%
→ビール好きのほうが浸透しやすいし、好印象。逆に、ビール嫌いな人は、リピーターにできていない。
・飲んだことある人は、34.4% ない人は65.6%で、20代に比べて40代のほうが約2倍飲んでいる。また、男性よりも女性の方が約2倍飲んでいない。
・飲んだ理由
 味が気になる 69.6% 都合上飲めないとき(ドライブなど)26.8%
→認知度や話題性あり、ノンアルに対して消費者の興味がわいている


Iの資料

・  第3、第4のビールのどのキーワードに魅力を感じるか?
1位「カロリーオフ」45.7pt、2位「糖質カット」34.7pt、5位「プリン体オフ」22.1pt、7位「ゼロ」15.1ptなど、消費者が第3、第4のビールに求めていることは、健康志向な要素である。
・(家でお酒を飲む人に)家で押さえを飲みたくなるのはどんなときか?
「食事中」41.2%、「風呂上り」37.2%、「くつろいでいるとき」33.7%、「仕事から帰ってきたとき」28.1%、「休日の夜」26.1%で、上位を占める。家でお酒を飲む人は、家での飲酒に誰かとコミュニケーションをとるよりも、癒しを求めている。


Jの資料

・アルコール飲料の広告を見て、飲みたくなったことがある54.8% ない45.2%
 →半数以上に、広告が効果的
・飲みたくなった種類…1位ビール、発泡酒64.2% 2位缶酎ハイ50.7% 3位カクテル34.7%
・どの媒体か…1位CM 93.1%  2位電車のつり革20.4% 3位雑誌広告 13.9%
 →ビールのCMは有効的
・飲みたくなった理由…1位商品の画像や映像がおいしそうだったから 64.2% 2位出演者がおいしそうに飲んでいた
 →消費者に、商品に興味を持たせる(美味しそうだとか、気になってもらう)
・実際購入したか?…1位そのもの買った 75.7% 2位まったく同じではないが、同ジャンルのもの 12.5% 3位これから購入したい 10.6%
 →実際に約90%がその商品の購買(しようとする)に繋がっている!!!

Kの資料

・家でお酒を飲むときになりたい気分…1位リラックスしたい59.1% 2位疲れ取りたい28% 3位気持ちよく寝たい27.8% 4位ストレス解消 24.7% 5位気持ちを軽くしたい24.4%
・外でお酒飲むとき…1位開放的になりたい33.5% 2位語り合いたい32.6% 3位気持ちを盛り上げたい31.9% 4位ストレス解消25.8% 5位リラックスしたい22.5%
 →家では、日常の疲れを癒すために飲む。外では、お酒の力を利用して、開放的になったり、本音をぶつけ合ったりしたい人が多い。

Lの資料

・お昼にお酒飲んだことある人…男 52% 女 40%
 →差がみられる。また20代に比べて、50代のほうが15%増加。
・お昼にお酒飲むひと…1位友人・仲間 50% 2位家族、親戚 35% ⇔会社関係者 11%と低め
 →お昼にお酒の飲むシーンは会社の同僚とかではなく、もっと親しい間柄で、リラックスして飲む印象
・お昼に飲むとき…1位飲食店 37% 2位アウトドア(河原、海・プール、公園、ゴルフ場) 15.5%
 →20、50代は飲食店率高い 43%  ⇔ 30代 37%  40代 23%
 →30、40代はアウトドア率高い 23%  ⇔ 20代 9%  50代4%
 →お昼は食事をしながら多い。またレジャー中にお酒飲みたくなることも。
・お昼、お酒の種類…1位ビール 78% 2位ワイン 29.8% 3位酎ハイ 16%
 →お昼からビール飲むことにあまり抵抗はない。

M資料

健康について…2010年になって健康志向の人増えている。約70%は意識。
気を付けている理由…1位病気になりたくない、悪化したくない 81.5% 2位体系を維持したい、改善したい 50% 3位生活を楽しみたい
健康のために何努力してるか…1位朝食食べる 45% 2位体に良い食品(ヨーグルト、納豆)食べる 3位移動などなるべく歩いたり、階段使う 4位十分睡眠とる 31%
 →日常的にできることを取り入れて、ジムなど通う人はほとんどいない。

~土屋資料~

資料1
・(ノンアルコールビールの飲用歴がある、ビール派、ノンビール派、ノンアルコールビール派に)ノンアルコールビールを飲む/飲んだ理由は?
「試しに飲んでみようと思ったから」がビール派、ノンビール派、ノンアルコールビール派1位。ノンビール派は75.7%と飛びぬけて高い。このことから普段あまりビールを飲まない人達がビールの味を知る、試す為に飲用したと考えられる。
「車を運転するから」はビール派が45.8%と高い数値を示した。また、「アルコールが入っていなくてもビールを飲んだ気分になれるから」「用事が控えていたから」で他より高めの数値→ビール派はビールの代替品としての利用を行っている。
ノンアルコールビール派の理由で高い数値を示したのは「お酒に弱いから」、「周りが飲んでいる状況において、飲めないことで雰囲気を壊したくないから」、「健康上アルコールを控えているから」、「アルコールが入っていなくてもビールを飲んだ気分になれるから」と、お酒を飲めない、または弱い体質を考慮したり、アルコールを健康上控える為に飲用している。
・ノンアルコールビールとビールの購入の際に重視する点
1位はノンアルコールビール、ビールともに「価格」であり、消費者は価格に対して敏感になっていることが伺える。「カロリー」は両者ともに約25%。2つの間で差異がついたのは「ブランド・メーカー」で、ビールは約36%、ノンアルコールビールは18.6%。この数値が低い代わりに、ノンアルコールビールは「特に重視する点は無い」の欄で28.7%と高めの数値が出ている→試しに買い、飲んだ人が多い。

資料2
・あなたはビールが好きですか?
男性は「好き」と答えた人が20代29.8%、30代47.3%、40代54.7%で、年代が上がるごとに数値が上がっていく。「やや好き」も含めれば、40代は78.1%と、8割近くなる。
女性は「好き」と答えた人は20代18.2%、30代35.5%、40代30.5%と、30代になると倍近くに増える。
20代~40代全体では、男女差が激しい。「好き」男性全体44.3%、女性全体27.8%。「嫌い」男性全体17.5%、女性全体36.9%。
・居酒屋、レストランの1杯目のお酒は?
「ビール」全体60.7%、男性75.5%、女性45.1%。他のお酒に比べ圧倒的人気。ただ、男女差はやはり大きい。
20代男女は「チューハイ・サワー」、「カクテル」の率が高い。20代女性はこの2つそれぞれが、僅かながら「ビール」に勝っている。
「ビール」の結果を女性で見ると、20代27.1%、30代61.4%、40代53.7%で、また30代になって倍近くまであがった。

資料3
・ビール+発泡酒+新ジャンルの国内出荷数量の推移
1994年に登場した発泡酒は、順調に出荷数量を伸ばすが、同時にビールの数量が下がっている。2003年に登場した新ジャンルも、出荷数量を伸ばすにつれて、ビール、発泡酒の数量が下がっている→より安い発泡酒、第3のビールへと消費者が移行している?また、2009年に本格的に登場したノンアルコールビールも、今後認知度がますます高まり、市場が拡大していくことが期待できる。

資料4
・サントリーの売り上げ構成
経常利益と連結売上高は毎年上昇している。
売り上げの内訳:食品55%、酒類36%、その他9%。

資料5
・キリン「フリー」とサントリー「オールフリー」に関する調査(2010.8)
認知度「知っている」は、フリー65.1%、オールフリー31.2%
「知っている→飲んだことがある→飲みたい」の結果はフリー49.1%、オールフリー67.0%と、一度飲んだことがあれば、リピートしたい率が高い。また、「知っている→飲んだことがない→飲みたい」の結果はフリー13.9%、オールフリー34.9%であった。これはオールフリーのイメージの良さ、広告、デザインが好まれているからと考えられる。以上の数値において、キリンのフリーを上回る結果が出ていることから、オールフリーは、存在さえ認知されれば「飲みたい」と思われると考えられる。

資料6
・POSデータ(日経テレコン21より)
2010/11/15~11/21のデータで、アルコールテイスト飲料部門で、オールフリー350ml缶×6が金額シェア20.5%で1位、350ml缶が17.1%で2位。24缶ケースは3.4%と、計41%とトップであることがわかった。キリンフリーは21.1%で2位。
 

第5回会議!!

 投稿者:桑原  投稿日:2010年11月27日(土)03時45分23秒
返信・引用
  第五回 議事録 (11/26)

~実際、今日の会議でやった事、決めた事~
① 集めてきたデータをまとめる→②ターゲット(家庭のある男性)とデータを結びつける→③データとターゲットを結びつける事が出来ない!(データに基づいた、ターゲット設定時の内容の飛躍、不自然、一貫性ない)→煮詰まる→④いっそのこと、ターゲットを意識しないで、データやオールフリーの推したいところから、ターゲット考えてみる方がよさそう!
という感じです。まだ、具体的なターゲットは決まっていません。


~詳しい会議内容~

① ≪集めてきたデータから分かる事をまとめる≫

☆未婚男性と既婚男性の違い…

◎未婚男性の特徴
・未婚男性は既婚男性に比べて年齢が低い。
・非正規雇用者が多い パート、アルバイト
・収入低い …若いため


◎仕事に対する満足度
・未婚男性は収入が低い
・既婚は立場と責任から仕事に安定
・未婚者は不安定 ……独身のため、責任がない。転職したりする人も、養わなきゃいけない人がいないために簡単にしてしまう。

◎生活の満足度
・交友は未婚のほうが自由で満足 …家庭があると時間やお金が縛られるけど、それがない。
・未婚に対しての不安、心配

◎友人仲間との関係で満足できる点ランキング
未婚
1位 気軽に相談できる仲間
2位 互いに助けられる仲間
3位 趣味、スポーツ仲間

女性は話し相手を求め、男性は実際に助け合える相手を求める

◎既婚
1位 趣味スポーツ
※既婚者の場合妻に相談して助け合うため。 …支えあったりすることは、友人ではなく夫婦でやるようになる。

◎ ポイント 仕事状況(やりがい)
未婚男性は自分の生きがいを得るため、既婚は家族を支えるために働く傾向があり、勤務
既婚のほうが収入を重視、将来を具体的に考える。仕事に満足している人がいる一方、家族のために我慢しながらも働く場合もあり。

◎ライフスタイルへの考え方
結婚のプラスとマイナス
プラス
安らぎ、好きな人といられる満足感
マイナス
自由な時間とお金が減るぜ!
※女性のほうが婚約者の家族についやす…双方の親の介護などで

◎子供のプラスマイナス
プラス
かわいい、支えになる
マイナス
お金かかる

◎なぜ働くか
既婚・・・収入安定のため
未婚・・・自分に合った仕事、やりがいか


◎現在、未来へのビジョン
既婚・・・今後とも家族や子供との関係を最重要視し、そのための健康維持も考えてる。
     また、自分の趣味楽しみは二の次になる傾向あり。
未婚は・・未婚は今を趣味やスポーツに打ち込み、未来を能力の向上。
     それと現在の生活を大切にしながら家庭を持つことにあこがれる人も少なくな
     い。

◎将来のために取り組みたいこと
1位 貯蓄
2位 既婚:夫婦の関係強化 未婚:体力健康
3位 既婚:体力、健康維持 未婚:能力向上
4位 子供との関係強化
既婚は金銭、精神、健康において生活基盤を固め、未婚は自分の価値を高めようとする。

◎夫婦の役割分担
未婚、夫婦平等を望む。既婚、専業主婦を望む。

◎余暇の過ごし方の重視点
既婚
1位 家族レジャー
2位 家族との団らん
3位 趣味スポーツ
未婚
1位 趣味スポーツ
2位 気の合う仲間と過ごす
3位 のんびりテレビ読書


まとめ
既婚・・・家族と収入、健康など安定性を求める。
未婚・・・趣味に走り生きがいを求める。

男女で医者からアルコール注意された経験
おとこ38% おなご5%


② ここで、資料が集まったところで、どうやって“家庭のある男性”か、を意味づけるデータを選び出そう!!としました……

↓ ※※※ここでのポイントは、違和感なくターゲットにたどり着く為のデータなどの裏付け!

≪家庭のある男性と、ALL FREE を繋げてみる≫

・家族が大切で収入安定を目指す人(家庭のある男性)⇔三つのゼロ(健康的)推せる
・余暇に家族レジャーよくする⇔ドライバー⇔ノンアルコール推せる!
・四十代男性⇔更年期障害、メタボ(予備軍)含め50%⇔健康的を推せる!
・ビール一番飲む四十代⇔ビール飲まない人に比べて、浸透しやすい
(優しいデザイン⇔今までにないデザイン、おじさん臭いイメージの払拭⇔家庭的)

③ ↑ ※※※上記の考えでは、ターゲットありきのデータであって、データからターゲットを設定した感じではない。
(わかりやすく言うと、データからなぜ“家庭のある男性”にしたかと言うのに、論理の飛躍があって、このままじゃ一貫性なくて、ダメ!)
また、もともと“家庭のある”というのは、第三回の会議で出た案ですが、データに基づいて出してないので(皆の意見から出てきたもの)、“家庭のある”をデータで理由付けるのは難しい!(例えば、健康を意識する40代→家庭のある男性 とは言えない…仕事に熱中している40代がターゲットでも良くない?ってなっちゃう)
  逆に“40代男性”なら、“一番ビール飲む世代”というデータに基づいて出た案なので、
なぜこれをターゲットにしたか、というのはすぐ言えるよね!(結局ビール飲む人じゃないとノンアルコールビール飲まない、またはその場しのぎの時しか飲まない→ビール好きな人に勧めた方が浸透しやすい、継続的な購買に繋がる!)

よって、データや普遍的な意見をもとに、ターゲットをまた考え直すことにしました!!

④ ≪ターゲットへのルートを考える。…色んな切り口から、ターゲットを考えてみる。≫
・ノンアルコールを飲むのは、元からビール飲む人→どの年代がのむ?→40代男性→メタボ世代→血糖値、カロリー、アルコール気にしてる→オールフリー
・ノンアルコールを飲むのは元からビール飲む人→どの年代がのむ?→40代男性→その中で特に健康に気を使う→家庭のある男性(既婚と未婚男性のデータから)
健康に気を使う年代⇔40代→その中で特に健康に気を使う家庭をしょってる。
・オールフリー→三つのゼロ、パッケージも親しみ→今までのターゲット(おっさん)と違う雰囲気なターゲット


以上のことを踏まえて、データに基づいて もしくは 普遍的な妥当性 によって、ターゲット設定する(←絶対的な根拠に基づいて、ターゲットを設定する事により、データとターゲットに一貫性が生まれるので)のが良さそうという結論に至りました。


以上!!

≪メモ≫
健康あっての大黒柱 → 40代男性をターゲットにできる
一般の人(レストランやホテルではなく、家庭)はビールのメーカーより、価格や喉越しを重視する


≪調べた方がいいもの≫
・血糖値
・飲む頻度と健康の度合い
・健康が気になる年代
・ターゲットの持っているノンアルコールのイメージ
・ターゲットの持っている健康意識(アルコールを抑えたりするか)
 

ふと思ったこと

 投稿者:さぶろ  投稿日:2010年11月27日(土)00時06分27秒
返信・引用
  あくまでも個人的な意見そして連想したメモ書きなんで話半分で読んで下さい
―――――――――――
今までの会議の流れも考えて,もし,折衷案の「家庭」をキャンペーンやコンセプトの方に使いターゲットを「働き盛りの四十代」とかにするのであれば
("働き盛りの四十代"で即女性が思い浮かぶ人がいたら困るけど;;


オールフリー
→三つの0,パッケージの区別化,安い
→今までのおっさん臭いイメージじゃない
―――――――――――やっぱノンアルコール飲むのもビール飲む忙しいおっさんが一番
それも健康も気になる年頃の
家族が大事
だから余計仕事がんばっててあんまりコミュニケーションとれてないかも
飲みとかも一番よくして休肝日なんて言葉も知ってる
―――――――――――以上から、


新しい形、

仕事まみれの日常にも
健康管理にも(血糖値,メタボ,肝臓)
価格にも
何にもとらわれない

だからこその"ALLFREE"として

休日の昼間っから、大好きな人達と日頃の悩みなんて忘れて、飲める

それこそ病気の父でも妊娠中の妻でも気にせず飲める

普段色々と気にしすぎて出来なかったコミュニケーションを形にするような飲み物と一緒に

さぁ、のんびりとしよう

っていう感じのはどうでしょうかね?

―――――――――――と、ふと思いました

ちなみにいま思いついたけどキャンペーンの例としては"春だみんなでピクニックキャンペーン"(春に大きな公園とかで無料サンドイッチと一緒にオールフリー配ってフリスビー大会とかするイベント)なんて楽しそうかもです*


今なかなか大変だけど、アイデア出しながらみんなでめちゃくちゃ面白い企画にしちゃいましょう*

以上!!
キモいとか言わないでね!!
 

2010/11/24(水)第四回会議

 投稿者:土屋  投稿日:2010年11月25日(木)12時40分20秒
返信・引用
  第4回会議議事録

☆今日の流れ
・ターゲット確認
・ターゲット決定
・今後の方針
・データ収集の準備(どんなデータを集めるか)

☆ターゲット決定⇒「家庭のある男性」
(年代、家族構成を指定しない。あいまいさをはらんでいるが、キャンペーン案などで工夫or絞込みも考える)


〈ターゲットのイメージ〉
・職に就いている・家庭を持つ・世帯主・大黒柱・健康を気にする・家族を気サービス・おなかでる・車を運転する機会が多い(家族サービス)・新聞を読んでいるイメージ・中吊りを読んでいるイメージ・家庭を支えるために頑張っている・休日は寝る・アルコール好き・ストレスを抱えている・飲み会で帰りが遅くなる・帰れない・ハゲる

☆データ収集の目当て(今後の方針)

データ収集はコンセプト、キャンペーン案を考える上でとても参考になるし、実際の発表でデータを提示することでプレゼンに説得力を出す為に大事なステップです。
法政大学図書館、国立国会図書館、インターネット(官公庁のサイト、ビール会社の統計・NHKの世論調査など)、その他信頼出来るもの出来ないもの(笑)何でも使っていいよ。
「使えそう!」と思ったデータや資料は、リストに出ていないものもどんどん集めよう!材料が多ければ多いほどターゲットに繋げやすくなるし、コンセプトやキャンペーン案の可能性も広がっていきます!
また、コンセプトやキャンペーン案が決まった後も必要に応じてデータは収集していきます。
データ収集の結果最も効果のありそうなターゲットを出す、という流れを審査では重視するけど、うちの班ではターゲットを先に決めるやり方をしたので、発表とかパワポで、いかにも「データ収集の結果ターゲット出しました」という感じを出しましょう!
また、ALL FREE が置かれている状況を知ると、なぜALL FREEが「家庭のある男性」に最適なの?という点が自分たちの中でも明確になると思う!

その為に集める情報は、大まかにいうとこんな感じ。
・市場分析(ALL FREEの置かれている立場を知る)
・データforターゲット(なぜターゲットを家庭のある男性にしたかのデータ)
・データforコンセプト(ターゲット自体のデータ)(これからコンセプトを決める時に使えるデータ)


☆集める情報

○の項目は優先して集めるもの。
でも、このリストにあるものは全部集める。

(おさらい)ノンアルコールを飲むのは元々ビールを飲む人たち)

〈市場分析〉
○ビール類(ノンアルコール・第3・生・発泡酒)シェア
○なんでALL FREEを選ぶのか
・好きなビールの銘柄(第三のビール・発泡酒含む)
・ALL FREEの認知度
・好きなお酒は何か

〈データforターゲット〉
○誰と飲むか(who)
○どんな時にお酒を飲みたくなるか(why)
○ビールを飲む時間帯・曜日(when)
○健康が気になる年代
○どの年代層が一番ビールを飲むか
○家でお酒を飲む?
・ノンアルコールビールとその他のお酒を飲む比率と頻度
・飲み会の一発目はビール?
・ビールを選ぶときに何を重視するか
・一日に飲むビールの量
・どこでビールを買うか
・コンビニに置いてある種類

〈データforコンセプト〉
○健康が気になるか(どの面が気になるか、その解決のために何をしているか)
○誰と飲むか
○休日は何をしているか
○何で通勤するか
○普段テレビを見るか
○ラジオを聞くか
○車を運転するか
・何曜日にどのくらいお酒(ビール)を飲むか
・子どもとコミュニケーションが取れているか
・帰ったらまず何をする
・何にストレスを感じるか(ストレス解消にお酒を使っているか)
・飲み会の頻度
・電車の中吊り広告を見るか
・二日酔いするか
・家族構成→子供の年齢
・お小遣いはいくらか?1か月あたりのお小遣いの使い道〈飲み代の割合〉
・SNSサイトを利用しますか(twitterなど)

次の会議は26日(金)。
ただ、土屋不在です…。
メーリスは後で回すね。
 

2010/11/22(月)いい夫婦の日第三回会議

 投稿者:土屋  投稿日:2010年11月23日(火)18時52分10秒
返信・引用 編集済
  第3回会議(11.22‐いい夫婦の日)議事録

☆ターゲット(前回の案にプラスして・・・)
・40,50代男性
・20代女性
・就職説明会に参加した人
・家庭向き
_妊婦さん×旦那さん
_子供×親
・スポーツクラブの人、スポーツ好き(健康志向の人や、スポーツ後の1杯)
・オールターゲット

ビール離れの要因として考えられること
・日常の中で飲む以外の娯楽が増えたこと
・多様化(2000年代~今の20代男女)
→今回のターゲットにはつながらない?
・第3のビールが安い
・お酒に酔ってる大人がダサい
・酒臭い、おじさんくさい→ビールのイメージよくない・チューハイの登場
  ↓
そもそもビールを飲む人じゃないとノンアルコールビールを飲まないのでは?

○ターゲットは「ビールを飲む機会がある人」・・・?
 チューハイとは戦えない?

<洗い直し>
・飲めない人→その場限りで浸透しない?
・ドライバー→キリン「フリー」とイメージが被る
・レジャーの最中/風呂上り/料理中⇒場面じゃない?
・ビールを我慢している人(資格試験中?シチュエーションいろいろ)
→受かったら終わり?(大人ならビール飲んじゃう、でも根底的なテーマとしていきる?)
・仕事人と新入社員、新歓→まとめてみる
・チューハイ…アルコール/カロリー0ある!
・就活生・・・しぼりすぎ?
・オールターゲット…いろんな場面でのめる
・20才以上…(法律的には問題ないが、倫理的に年齢確認?)


☆それぞれのターゲットを検討

<病院にいる人編>
・体に悪い物は飲み食いできない
・妊婦、糖尿、肝臓⇒飲めない
・医師、看護婦(仕事人)
・薬飲んでる人には厳しい 整体は◎
・通院
・見舞いの人―外の繋がり
・退院後も飲み続けるかも

・ビールの味を味わえる
・病院にいる間はビール飲めないから普通の人より飲みたい
・自販機を利用できるかも

・医者的に進めにくい
・間違えやすい
・患者は本物のビールを飲みたくなるかも…


<新入社員、新歓編>
○・コール・お酒弱い人飲める・悪酔いする
○・ビールが人気無い年代・ビール以外好き
○・周りに合わせられる・上司に飲んでるふり・飲まなきゃ・仲良くなれる・空気感大切・年上に慣れない・人間関係不安
○・期待・やる気ある・ハメ外さない
○・不安・緊張・一人暮らし・上京・人恋しい・チョイムナシイ
・20代・家に帰れる(酔わずに)・慣れない仕事・頑張りすぎ・空回り

新入社員まとめ
・自分の意思が言えない
・空気をよむ
・人間関係の不安
・仕事に対する不安
・気負っている
・無理して飲んでしまう
・ビールの人気がない世代
・新しい環境への不安

<仕事人編>
・残業中
・接待
・新歓の幹事
・車の運転
・お金持ってる
・休日を大切にする
・ストレスがたまっている
・癒し欲しい
・飲み会が多そう
・健康面を考えなさそう
・時間管理しっかりしてる
・時間の拘束が多い
・寝不足そう
・家庭養っている
・家庭とのコミュニケーション少ない
・疲れがなかなかとれない
・上下関係厳しい

<家庭向け編>
・お風呂上り
・家でリラックス
・晩酌
・平日でも飲める
・妊婦さんに対する旦那さんの思いやり
・子供×親
・一緒に飲むことで距離近くなる
・旦那の健康(飲みすぎな人)に対していたわる事
・ドライバー交代できる、一人飲めなくてもさびしくない
・料理中に飲める・酔って眠くならないように(家事、仕事がまだあるとき)
・健康志向な家庭
・旦那のメタボ予防を気にする妻
・夜遅くでも飲める
・昼からでも気が引けずに飲める
・おじいちゃんおばあちゃんに対して
・授乳期も飲める
・朝からビール
・レジャー:スキー、スノボー、海水浴などの前にも飲める

<スポーツ好き編>
・放棄!…スポーツクラブでの試飲会などは、すでにサントリーが取り組んでいる!!
※40,50代男性の案にいきる?

<40,50代男性編>
<20代女性>
 →前回の議事録参照

<就活生編>
・相談会→企業の売り込み可なの?
・就活の相談会の趣旨とは…→×?

<オールターゲット>
・キャンペーン案で魅せる!


…以上をふまえ

□家庭向き
□40,50代男性
□20代女性…そもそもビールを飲むのか?
(□(プラス要素として)スポーツ好き)

◎家庭向き+年代層に設定することも!

ターゲット仮決定→→→家庭がある男性(年齢設定未定)

☆集めたデータに基づいたターゲット設定のパワポ構成を意識して作っていこう!

☆プロモーション案(メモ段階)
・ペットボトルにしてはどうかという提案
・メディアミックス
・他企業(スポーツ会社など)とのコラボレーション



次の会議は24日(水)4限から!

【目標】
もういつでもデータ収集出来る状態に持ってく!

【やること】
・仮決定したターゲットの確認(5分でやる)
・ターゲットをほぼ決定
・どこで、どんなデータを収集するか決める
・収集出来るデータはもうやっちゃう

集めたデータは発表で実際に使っていくし、キャンペーン案やコンセプトに繋が
るものだから沢山挙げていこう!

次の会議に持ってきて欲しいものが!
・11/14の合同部会の資料
・昨日の部会の資料
これから色んな過程を踏んでいくから、少し方針を決めましょう!

以上!
 

レンタル掲示板
/2