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近年の全日本アマチュア選手権ジャッジ基準について

 投稿者:スケートファン  投稿日:2017年11月19日(日)21時34分9秒
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  スケートファンとしてプロツアー、今年の静岡での全日本アマチュア選手権を拝見しましたが、近年の不可解なジャッジにはうんざりしています。
特に全日本アマチュア選手権については悲喜交交見受けられましたので投稿するきっかけとなりました。

協会公式ホームページには下記のように記載があります。
[ 審査員は技の難易度や組立等を見て採点します。 ]
確かに数年前までは上記基準がみたされていたと記憶しています。
協会が過去に輩出したプロ選手には現在も第一線で活躍するプロを名乗るに値するスケーターが数多くいます。
しかし、ここ数年の参加者の低年齢化と比例するかのように不可解なジャッジが横行しているように感じておりました。
とくに去年の東京、今年の静岡とあまりのジャッジレベルに「また今年もか」「今年は去年にまして酷いな」とがっかりしました。
ノーミスなのか、技の難易度なのか、スタイルなのか、速さなのか、スポンサーなのか、何を基準に評価しているのか理解に苦しむジャッジが多数見受けられました。
協会公式ホームページに記載がある 技の難易度とは一体なんなのでしょうか。
組み立てとは何なのでしょうか。
個人的な経験値が根拠となりますが今年の静岡で披露されたストリート競技の観点からみた難易度の高いだろうと予想される技より
難易度が低い演技にポイントが高くつく理由が全く理解できません。
プロ資格を決定する難易度とはジャッジ気分に委ねられるといったところでしょうか。

また去年のジャッジポイントはかなりバラついていたと記憶していますが、今年の静岡は東京と比べ全体的にポイントの開きがありませんでした。これをジャッジのレベルアップとみるか人為的なポイント操作とみるかで評価は分かれるところです。
残念ながら個人的には人為的なポイント操作としか判断できない状況でした。
気付かれていた方も多数かと思われますが、選手競技後のジャッジ席では決まってジャッジ陣の話し合いがジェスチャーを交えながら行われていた光景は個人的には違和感を感じました。

あれは何を行っていたのでしょうか。
ラストトリックの可否なのかポイント調整なのか何なのか個人的な憶測は控えます。
しかしスポンサー及びショップの意向を組むジャッジが多かったように感じます。
とはいえ、AJSAは2004に法人化しスポーツマネージメント運営をする営利団体であることは承知しています。
個人的には大会スポンサー、選手のスポンサー及び所属ショップの背景が透けて見える協会運営は
とてもスポーツビジネスを取り組むレベルに達していないと感じざるを得ません。

協会関係者にはスポーツビジネスとは数あるビジネスモデルの中でも最高峰に位置するハードビジネスだということをご理解していただきたい。
今後はスポーツマネージメントの側面を露骨にだすジャッジは控えていただきたいと強く願います。

近年の若手スケーターによる海外挑戦は目覚ましいものがあります。
選手レベルに比べ、全日本のジャッジレベルは不正を含め目を覆いたくなるほどレベル低下の一途をたどっている現状かと思います。

ちなみにジャッジ名、各ジャッジポイントは協会ホームページに公開されています。
ご興味あれば AJSA公式ホームページでご確認ください。

選手サイドから協会運営、ジャッジ基準に何も異論反論がないことにも違和感がありますが
きっと言えない空気などあるのでしょう。

幸運なことに毎年、スケートファンとしてコンテストを拝見させていただく機会があり
年々感じる協会にたいする不快感とおかしいだろう!という気持ちが抑えられなくなりました。
これが今回の投稿にいたる理由です。

最後に素朴な疑問です。
なぜスケートのプロであるプロスケーターが全日本ではジャッジしないのでしょうか?

ご回答の程、どうぞよろしくお願いいたします。
 
 
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